グリーンランドのプールの混雑状況は?持ち物と更衣室の様子も紹介!


熊本県荒尾市にある三井グリーンランドは、九州最大級の遊園地となっていますが、夏になると8つのプールがある「ウォーターパーク」というプールエリアも開放されています。

そのプールエリアに休みの日を利用して遊びに行きたいなと考えていると思いますが、実際に行こうとすると、混雑状況や行く時の持ち物、更衣室の様子など気になる事がたくさんありますよね。

そこで今回は、グリーンランドのプールの混雑状況と、行く時に必要な持ち物更衣室などの設備状況について詳しく解説していきます!

ちなみにこちらでは、グリーンランドの基本情報やアクセス情報など確認できるので、行く前にチェックしておくと役に立ちますよ♪
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グリーンランドのプールの混雑状況は?

三井グリーンランドでは夏休み期間中にプールの営業を行っていますが、実際に行こうとすると混雑状況が気になりますよね。

人が多いと待ち時間が増えたり、場所取りが大変になってくるので、できるだけ人が少ない時に利用したいものです。

プールが混雑している時期や時間帯はどうなっているのでしょうか?

プールが混雑する時期としましては、平日よりも土日祝日が混雑し、時間帯としては11時~14時の時間帯で混雑しやすくなっています。

もっと詳しい時期を解説すると、夏休み期間中の土日お盆(8月13~16日)の期間は、最も人が多くなる時期なので注意が必要です。

平日に行ったり、14時以降に行ったりすると、比較的に混雑が緩和された状態で利用できるので、利用する時期や時間帯を上手くズラして遊びに行きましょう♪

しかし、中には、

「混雑すると言ってもどこが混雑するの?」

と考えている方もいるのではないでしょうか?

実際に混雑に注意してほしい所としては、駐車場チケット窓口休憩所に注意してほしいですね!

駐車場につきましては、下のリンクから料金や場所、到着しておくべき時間など詳しい情報を紹介していますので、車で行こうと考えている方はこちらもチェックしておきましょう!
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チケット窓口は正面ゲート・東ゲート・北ゲート・西ゲート(臨時)の4か所にあるのですが、この中でも正面ゲートが混雑しやすくなっていて、場合によってはチケットを購入するまでに10分以上の待ち時間がかかってしまう事もあります。

それに比べて東ゲートや北ゲートは混雑時期・時間帯でも人が少なく、スムーズに入場することができるのでおすすめですよ♪

しかし、西ゲートは臨時ゲートなので、よっぽどのことが無い限り利用することができないので注意しましょう!

休憩所はプールエリア内にパラソルとイス付きの有料・無料の休憩所がいくつか設置されています。

ちなみに、足付きテントやレジャーシート、パラソルは持ち込み禁止となっていますので、この休憩所の場所取りが混雑時は激しくなってしまうんですよね。

有料・無料休憩所ともに数に限りがあり、訪れる人すべてが利用できるわけではありませんので、開園直後~遅くても11時前までには場所取りをして、休憩できる場所を確保しておきましょう!

プールやスライダーは、周辺の人気プール施設と比べると、イモ洗い状態みたいになる事は無く、スライダーの待ち時間も短いので割とスムーズに、楽しく利用する事ができるでしょう。

14時を過ぎると遊園地に向かうお客さんも増えてきますので、14時過ぎから利用するのもおすすめです♪

ちなみに、プールに行く場合は水着で過ごすことになりますが、肌の露出が多いので無駄毛が気になってしまう人もいるのではないでしょうか?

こちらでは、プールに行く前にどの部分の無駄毛を処理したらいいのか、毛深い男性や毛深い女性に対する周囲の人の印象はどうなっているのか、実際に除毛する時のおすすめの方法は何なのか詳しく解説しているので、気になる人はチェックしてみましょう!

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グリーンランドのプールに行く時の持ち物は?

グリーンランドのプールに初めて行くとなると、どんな持ち物で行ったらいいのかわからないと悩んでいませんか?

そんな初めての方でもどんなものを持って行けば良いのか、持ち込み禁止の物は何なのかわかるように一覧にしてまとめましたのでチェックしてみましょう!

持ち物一覧
[必要な物]
・水着
・ビーチサンダル
・タオル
・お金
・防水小銭入れ
・ビニール袋
・バッグ

[あると便利な物]
・サングラス
・ゴーグル
・浮き輪
・ラッシュガード(上着)
・うちわ、扇子
・日傘
・化粧品(乳液、化粧水など)
・日焼け止め
・ヘアブラシ
・冷感スプレー
・ウェットティッシュ
・汗拭きシート
・虫よけスプレー

[持ち込み禁止]
・足つきテント
・レジャーシート
・パラソル
・ビン類
・割れる可能性のある容器
・アルコール類
・ガラス付き水中メガネ
・シュノーケル
・ボート用オール
・ビートバン
・ボディボード
・カラーボール
・ゴムボール
・お弁当(飲み物は持ち込み可能)
※お弁当はプールエリアはNG、遊園地エリアの芝生の上などはOK
※離乳食は未就学児の子供が来場する場合のみOK

持ち物としてはこのようになりますね!

防水小物入れについてですが、これは思った以上に重要で、休憩所にスマホやお金などの貴重品を置いて遊びに行くと窃盗の可能性があるので、肌身離さず貴重品は所持していないといけません。

そんな時に首にかけられるタイプの小物入れだと、プールの中でも常に持ち運ぶことができるので非常に安心ですよ♪

最近ではスマホや小銭を一緒に入れることができる防水ケースもありますのでチェックしてみましょう!
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バッグについてですが、たくさんの持ち物を入れる必要があるので容量が多い方が良いですし、防犯面や機能性、プールという水で濡れたり汚れたりする環境も考えると、何でもいいとは言えないので注意が必要です。

ちなみにこちらでは、プールに行く時に必要な持ち物を入れるバッグの選び方や、おしゃれで普段使いもできるおすすめのバッグを紹介しているので、行く前に確認しておくと役に立ちますよ♪
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プールに持っていくバッグの選び方&おしゃれでおすすめのバッグを確認する!

ラッシュガード(上着)についてですが、ラッシュガードを着ることによって紫外線を防いで日焼け対策ができますし、水上り後の寒さ対策にもなります。

さらに、水に濡れてもすぐ乾きますし、コンパクト収納できて持ち運びもラクなので、1枚あると非常に便利ですよ♪

ちなみにこちらでは、ラッシュガードの色やサイズの選び方はもちろん、オシャレで人気なラッシュガードをご紹介しているので要チェックです!

日焼け止めについてですが、物によっては水質に影響が出かねないので、日焼け止めを塗ってからプールに入水するのが禁止されている場所も増えてきています。

グリーンランドのプールでは日焼け止めに関して特に明示されていませんが、ぶっちゃけ塗り直しが面倒ですし、入水するのなら塗るタイプの日焼け止めは極力使用しない方がいいですね。

なので、先ほどご紹介したラッシュガードを着て紫外線をカットするか、最近ではプールに行く時は飲むタイプの日焼け止めも主流になってきているので、こちらを利用するのもおすすめです。

飲むタイプの中でも特に信頼性が高くて、シミへの効果も期待できる人気の商品が、第3類医薬品の「SIMIホワイト」という飲む日焼け止めなので、気になる方はチェックしてみましょう!


その他にも、

「これはどうなの?」

というような持ち物がある場合は、直接グリーンランドの方へお問い合わせをしてみましょう!

ウォーターパークの施設等のお問い合わせ
ウォーターパーク(0968-66-1115)

グリーンランドのプールの更衣室の様子は?

グリーンランドのプールに行く時に意外と気になってしまうのが更衣室の様子ですよね。

更衣室は男女兼用のロッカーがあり、その奥の方に男女別に更衣室が設置されています。

更衣室内は狭い、個室などが無い、外からは見えないような作りになっているけど入口にカーテンが無いなど、不満の声の方が多くなっていますね(^_^;)

使い勝手は悪いという事を頭に入れ、それも考慮して遊びに行くようにしましょう。

ロッカーの方は1日/300円となっていて、1度閉めてしまうと帰るまで取り出すことができないタイプになっています。

もしも鍵を閉めた後に荷物を取り出したいのなら、鍵を開ける前に係員の方に伝えないと、鍵を開けた後に伝えると再度300円が必要になりますので注意しておきましょう!

まとめ

今回は、グリーンランドのプールの混雑状況と、行く時に必要な持ち物、更衣室などの設備状況について紹介しました!

利用する時期をズラしたりすれば、特に混雑に巻き込まれることなく利用する事ができるでしょう!

ちなみにこちらでは、グリーンランドの割引クーポン情報や遊園地の混雑状況など、役に立つ情報をまとめて紹介していますので、こちらもチェックしておきましょう!
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