ハンターマウンテン塩原の積雪情報!チェーンは必要?車での注意点は?

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寒さも厳しくなり、本格的に冬になってきましたが、ウィンタースポーツや雪遊びが楽しみな季節でもありますよね。
連休を利用して家族と一緒にハンターマウンテン塩原まで遊びに行きたいなと考えている人もいるのではないでしょうか。
しかし、スキー場の積雪情報だったり、車で行く時の道路状況や注意点などあらかじめ知っておきたいことがありますよね。

そこで今回は、ハンターマウンテン塩原の積雪情報と、車で行く時はチェーンが必要なのか車で雪道を行く時の注意点についてお伝えします!

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ハンターマウンテン塩原の積雪情報!

ハンターマウンテン塩原に行く前に気になることといえば積雪情報ですよね。
雪が少ないと解放されているコースも少ないですし、雪質の方も悪いので、できればフワフワのパウダースノーの時に行きたいものです。

ハンターマウンテン塩原の積雪の様子ですが、標高が1,178mで頂上でも1,638mと低い山ですので、積雪量が少ないスキー場と言われています。
積雪量が十分でない時には人工雪で整備されてしまいますので、12月や3月あたりのシーズンから少し外れた時期だと、フワフワのパウダースノーの中で滑るのは難しいでしょう。
なのでできれば1月2月中の雪があるときに滑りに行くのがおすすめです。

ちなみに今のゲレンデの雪の状況が知りたいという人もいるかと思います。
そんなあなたはツイッターを見てみると良いでしょう。

ツイッターには「ハンタマ」というハンターマウンテン塩原の公式アカウントがあり、スキー場の様子や天気、積雪情報などもツイートしています。
他にも「ツイッター ハンターマウンテン塩原」で検索すると、実際に行ってきた人たちの感想だったり、写真付きでゲレンデの様子を載せている人もいますので、今のスキー場の様子がどうなっているのか確認することができますよ。
他の人のツイートを見るだけなら登録する必要はありませんので、早速チェックしてみましょう!

ちなみにこちらではハンターマウンテン塩原の混雑状況やレンタル、日帰り温泉情報などもご紹介していますので行く前に確認しておくと役に立ちますよ!
ハンターマウンテン塩原の混雑は?レンタルで安い所と温泉日帰りでおすすめは?

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ハンターマウンテン塩原に行く時はチェーンは必要?

ハンターマウンテン塩原のゲレンデなどの積雪情報をお伝えしましたが、スキー場に行くまでの道路の積雪情報も気になりますよね。

スキー場の駐車場付近の道路はある程度除雪されていますし、標高が低いので、晴れた日が続いたりすると道路に雪が積もることなく、ノーマルタイヤでも行くことができますが、ハッキリ言ってノーマルタイヤだけで行くのは危険です。

標高が低いと言っても強烈な寒波が押し寄せると麓でも雪が降ったりしますし、山の天候は変わりやすいので、道路に雪が積もる恐れもあります。
例え積もらなかったとしても路面が濡れてしまいますので、夜から朝方の冷え込みで凍結している恐れもあります。

さらにスキー場に車で行く時に怖いのが、帰りの下り坂を車で帰る時です。
雪道で事故が多いのは上り坂よりも下り坂が多く、フットブレーキをかけた瞬間にタイヤがスリップしてしまい、そのまま停まらず事故を起こしてしまうケースがたくさんあります。
もしもノーマルタイヤで大丈夫だろうと思って行きは行けたとしても、帰りに雪が積もっていたりするとノーマルタイヤで行くのは無謀にも等しいです。

なので、雪が少ない時期であっても最悪の場合を想定して、ノーマルタイヤではなく、スタッドレスタイヤを装着したり、チェーンを持って行っておくなどの対策をしてからスキー場まで行くようにしましょう。
もちろん、スキー場に行く前に装着の方法を何度も確認して、スムーズに取り付けられるように練習しておきましょう。

ハンターマウンテン塩原に行く時の車の注意点!

ハンターマウンテン塩原に行く時は、スタッドレスタイヤを装着したり、チェーンを持って行くなどの対策をしようと言いましたが、このほかにも雪道での運転の仕方や、駐車場での凍結対策など、車で行く時の注意点がありますので、こちらも行く前にしっかりと確認しておきましょう!

スピードの出し過ぎ・急ブレーキ・急ハンドル・急発進は絶対にやらない

普通の道でちょっとぐらいやったとしても、すぐには事故につながらないこれらのことを雪道でやってしまうと、すぐにスリップしたり、停車することができなくて事故を起こしてしまいます。
いつも以上に車間距離を取り、スピードが出ないようにエンジンブレーキを利用して減速するなどの運転テクニックが必要となりますので注意しましょう。

ワイパーを立てる

雪が降っているときには駐車場でワイパーを立てている様子を良く見かけますが、あれは凍結してワイパーがフロントガラスに貼りついて動かなくなることの防止と、ワイパーゴムの凍結による劣化を防ぐため、ワイパーのリンク機構を壊さないためにワイパーを立てています。
しかし、建物や木に積もった雪が車に落ちてきてワイパーが破損するということもありますので、周囲の状況を確認してから行うようにしましょう。

サイドブレーキは引かない

雪が降る場所でサイドブレーキを引いておくと凍結してしまいブレーキが動かなくなる場合があります。
駐車する時は平らな場所を選び、マニュアル車ならギアを1速かバック、オートマ車ならPにいれて駐車するようにしましょう。

フロントガラスの霜を取れるように必要な物を準備する

寒い場所に長時間車を放置しておくと、フロントガラスが霜などで凍ってしまう場合があります。
エンジンをかけて温まって溶けるのを待つのも良いですが、かなり時間がかかって面倒なので、解氷スプレーを使いましょう。
解氷スプレーを使うと、あっという間に氷が解けてしまいますので、車の中に1つは積んでおきましょう。

まとめ

今回は、ハンターマウンテン塩原の積雪情報と、車で行く時はチェーンが必要なのか、車で雪道を行く時の注意点についてお伝えしました!

積雪情報をしっかりと確認して、車で行く時は細心の注意を払って運転するようにしましょう!

ちなみにこちらではハンターマウンテン塩原に行く時の宿泊場所でおすすめの所と、周辺の食事場所についてご紹介していますので、興味のある方はこちらもチェックしておきましょう!
ハンターマウンテン塩原の宿泊でおすすめは?周辺の食事場所もご紹介!

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コメント

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