車の夏の暑さ対策!車の温度を下げる方法!車内に子供を放置はダメ!

車でお出かけする人も多いですが、

遊んだあとや買い物した後、車に戻ってきたら車内が暑すぎて入れないということありませんか?

そこで今回は、車の暑さ対策と、すぐに温度を下げる方法子供といるときの注意点についてお伝えします。

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車の夏の暑さ対策とは?

夏の暑いときに車で出かけて駐車するとき、何か暑さ対策はやっていますか?

炎天下の中、車を放置しておくと10分もしないうちに車の中の温度がグングン上がり、

戻ってきた時に暑くて中に入れないということになってしまいます。

そこで少しでも車の中が暑くならないように対策をしておきましょう!

○車を停めるときは日陰に停める

直射日光に当てないことが1番の暑さ対策です。

立体駐車場があるなら日陰が多いのでそこに車を停めましょう。

木の陰や、建物の陰でもいいです。

少しでも日の当たらないところに停めておくと効果があります。



○太陽とは逆向きで停める

運転席に太陽の光が当たるように停めてしまうと、車内の温度はもちろん上がってしまいますが、

運転席のシートやハンドル、扉など予想以上に熱くなり火傷するほど温度が上がってしまいます。

太陽の位置を確認して、運転席が日陰になるように停めるといいです。



○サンシェードをフロントガラスを覆うように設置する

サンシェードをしている車を多く見たことがあるかと思いますが、

あれは車内に日の光が入らないようにして温度が上がらないようにする効果があります。

あと知っている人が少ないですが、車で1番温度を上げている原因はダッシュボードです。(運転席の前の方)

ダッシュボードは黒色に近い色なので熱を吸収してしまい、温度が上がってしまいます。

そのためダッシュボードに日光を当てないようにするためにもサンシェードは効果があります。

少しでも隙間が空いていると駄目なので少し大きめのモノを使いましょう。



○濡れたタオルをダッシュボードの上に置いておく

サンシェードの所で、車で1番温度を上げている原因はダッシュボードと言いましたが、

サンシェードが無い場合はダッシュボードに濡れたタオルを置いておくのが効果的です。

これをダッシュボード全体が隠れるように置いていきます。

乾いているものでもいいですが、濡れている方が効果が高いです。

色は白などの熱を反射するものにしましょう。

○窓を少し開けておく

車の中に熱がこもらないようにするために少し窓を開けておきます。

あまり大きく開けすぎると防犯上悪いので注意が必要です。

○窓にカーフィルム、遮光カーテンを取り付ける

カーフィルムは色のついたものや、ミラータイプのモノがありますが、

今では赤外線カットするフィルムもあり、透明タイプもあるので運転席や助手席にも貼れるので車検もOKのモノもあります。

遮光カーテンは走行中の前の席での使用は違反になってしまいますが、駐車中は使用しても大丈夫です。

これで横からの日の光を防ぐ事ができるのでおすすめです。

簡単にできる対策ばかりなので嫌な思いをする前にできることはやってみましょう!

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すぐに車の温度を下げる方法とは?

いくら対策を施していても何時間も外に駐車しておくと車内は暑くなってしまいます。

早く帰りたいのに暑くて車内に入れないということはよくあることです。

なのですぐに車の温度を下げることができる方法をお伝えします。

☆すぐに車内の温度を下げる方法☆

①助手席の窓を開ける

②運転席側のドアを普通の強さで5回ほど開け閉めする

たったこれだけですが車内の空気が外の空気と入れ替わり車内の温度を下げることができます。

この方法ですがテレビでもよく放送されていて、その実験結果として、

やる前とやった後では約15℃も温度が下がったという結果も出ています。

これだけ温度が下がったらエアコンの効きもよくなり省エネにもなります。

またどうしても急いでいてそんなことする時間が無いという時は、

1、前後の窓を全開にして室内の空気を出しながら走行する。
2、エアコンを1分ぐらい「外気導入」にしてそのあと「冷房の風速最強」にする。
3、窓をすべて閉じ、エアコンを「内気循環」に切り替える。

という方法でも早く温度を下げることができるのでやってみて下さい!

車内に子供を放置してはダメ!

毎年ニュースでもよくありますが、

子供を車内に放置したまま買い物に行ったりしたことで、子供が熱中症になり死亡するというということがあります。

25℃の気温で10分、15分だけだとしても10分もあれば車内の温度は外の温度に比べると高くなってしまい、

15分経つと熱中症指数が危険レベルまで達してしまいます。(31℃以上)

エアコンをつけていたとしても、もし何かの故障でエンジンが止まってしまったりすると大変ですし、

車内に子供を一人だけにしておくことは防犯上よくありません。

そのため夏の暑い日に車に子供を放置するのはダメだと言われているのです。

しかしそれでも車の中に子供を放置している人もいます。

もしそのような状況に遭遇してしまったらどうしましょう?

その時にはその駐車場のお店に連絡をして館内アナウンスをしてもらったり、

最悪、警察を呼んで対応してもらうのがいいです。

親が来るまでの間は子供の体調が悪くなっていないか注意をして見守らないといけません。

これは命に関わることなので、どうしようと迷わずすぐに連絡をしましょう。

まとめ

今回は、車の暑さ対策と、すぐに温度を下げる方法、子供といるときの注意点についてお伝えしました。

これからの季節暑くなりますが頑張って乗り切っていきましょう!

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