子供の紫外線対策に日焼け止めを塗ろう!選び方と落とし方は?

日差しが強くなってくると気になるのが紫外線による日焼けですよね。

外で子供と遊ぶのなら紫外線対策は必須です。

そこで今回は、子供への日焼け止めの塗り方、選び方、落とし方についてお伝えします。

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子供を紫外線から守るために日焼け止めを塗ろう!

日差しが強い日に、子供と外で遊ぶときは日焼け止めを塗りましょう。

もし塗り忘れると赤くなり、ヒリヒリ痛くなるし、

子供が成長したときにシミとして肌に出てきてしまいます。

つけたとしてもムラがあったりすると効果が薄くなり、意味がありません。

なので正しい日焼け止めの塗り方を確認しましょう。

☆日焼け止めの塗り方☆

①額、両頬、鼻、顎の5か所に日焼け止めを置く

日焼け止めの量は、手の平に500円玉ぐらいの大きさの量を出します。

出した量のすべてを5か所に置いていきます。

②指で軽く叩くようにして塗っていく

肌の上で伸ばすというよりも、軽く叩きながら乗せるように塗っていきます。

③手全体を使い顔全体になじませる

手で優しく包み、パックするようになじませます。

④首と手足にも日焼け止めをつける

首と手足にも顔と同じように軽く叩きながら塗っていきます。

手足は顔と比べると面積が大きいため日焼け止めの量も多くなります。

腕は外側と内側で日焼け具合が違うので、外側にはしっかりと塗っておきましょう。

片腕に対して日焼け止めの量は、1円玉ぐらいの大きさで数か所に分けて置いてから塗ります。

首も同じ量でいいです。

足は腕よりも面積が大きいので、腕の2~3倍ぐらいの量を使います。

指や手足の甲をよく塗り忘れてしまうので忘れずに塗りましょう。

日焼け止めの効果は長くても2~3時間程度です。

しかし外で遊んでいると、汗をかいてしまって流れてしまったり、

服で擦れて日焼け止めが取れてしまったりするので効果時間はさらに短くなります。

理想は1時間に1回は塗り直しをした方がいいので保護者の方は気をつけて下さい。

子供に塗る日焼け止めの選び方とは?

いざ日焼け止めと言ってもたくさんの種類があり、どれが効果があり、安全に使えるのかわからないですよね?

子供に日焼け止めを塗るとなると、動き回ったりして塗るのも大変なので日焼け止め選びは重要です。

そこで子供に塗る日焼け止めの選び方についてお伝えします。

日焼け止めには「PA」「SPF」という指数があります。

PAは紫外線のA波(UVA)を防ぐ度数、

SPFは紫外線のB波(UVB)を防ぐ度数を表しています。

PAは黒くなるのに対して効果があり、A波は女性の天敵でシワやたるみの原因になるとも言われています。

防止効果が高いのはPA+++になります

SPFの数値は、紫外線を浴びた際にできる皮膚の赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したもので、

具体的には、赤い斑点が現れるまでに20分程度かかる人がSPF10の日焼け止めクリームを塗った場合、

20×10=200分(3時間強)の日焼け止め効果が期待できるということになります。

それならSPFの数値が高い方がいいと思うかもしれませんが、

SPFの数値が高いと粘性が増し伸びが悪いため塗りにくく、肌がカサついたり、

何度も洗顔しないとお肌に残りやすくなり、それだけ肌にかかる負担も大きくなります。

また、日焼け止めは、大きくわけて「紫外線拡散剤」と「紫外線吸収剤」の二種類に分類できるのですが、

SPF30以上の強い日焼け止めには主に吸収剤が使用されています。

吸収剤は効果が強力なため、肌の弱い人が使うとアレルギー反応を起こし、かぶれる場合もあります。

そのため子供用に日焼け止めを選ぶとするのなら、

SPF30以下のもので、洗顔をしたらすぐに落ちるものが理想的です。

そんな理想的な日焼け止めはこちら!

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ミニサイズ(40g/500円)もあり、持ち歩きにも便利です。

素肌にやさしい弱酸性無添加低刺激性90%食品成分からできているので安全です。

しかも石けんで落とすことができるため、子供でも簡単に洗うことができ、

ジェルタイプなのでスッとなじんで水になるので塗りやすくもあります。

赤ちゃんでも使えるのでおすすめです。

子供に日焼け止めを塗った後の落とし方とは?

日焼け止めを落とさずにそのままにしておくと、肌に負担がかかり、かぶれる場合もあります。

そうならないためにも日焼け止めをしっかり落とすことが重要ですが、

子供の場合だとうまく洗うことができないことが多いです。

腕や足、体などはボディソープを泡立てて洗ってあげれば大丈夫なのですが、問題は顔です。

顔の日焼け止めを落とす手順ですが、

①石鹸をしっかり泡立てる

②石鹸の泡を額や両頬、顎などにのせる

③水で絞ったガーゼで泡をなでながら拭き取る

④ガーゼをすすぎ数回にわたって顔を拭く

という手順になります。

顔はデリケートなので強くこすらないようにして下さい。

目のまわりはしっかり洗えないと思いますが、その時はお湯で何度も洗うと落ちます。

お子さんが自分で石鹸を泡立てて洗顔できているのであれば心配しなくてもいいでしょう。

まとめ

今回は、子供への日焼け止めの塗り方、選び方、落とし方についてお伝えしました。

これから外でたくさん遊ぶ季節になってきます。

日焼けして痛い、将来シミになって後悔したということが無いように今の内から紫外線対策をしておきましょう!

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