顔のしみの原因で男性にも多いことは?タバコも注意!病気のサインかも!?

鏡で自分の顔を見た時、

「あれっ、こんな所にまたシミができてる…(T_T)」

と落ち込んでしまうことありませんか?

歳を取るごとに顔にシミが出てきて目立ってしまいどうしても気にしてしまいますよね。

最近では男性でもシミを気にする方が増えてきています。

そこで今回は、なぜ顔にシミができてしまうのか、原因についてお伝えします!

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顔のしみの原因で男性にも多いこととは!?

子供の頃はあんなにきれいな肌だったのに、大人になるとポツポツとシミが出てきて嫌になっちゃいますよね(>_<)

なぜ顔や体にシミができてしまうのでしょうか?

シミの原因として、いくつかの理由がありますので1つずつ確認していきましょう!

○紫外線

シミの1番の原因とも言われているのは紫外線です。

紫外線が細胞の中の核にあたると、DNAが破壊されたり、変異して皮膚がんになってしまう恐れがあるので、

皮膚の1番下にあるメラノサイトというところでメラニン色素を作りだしています。

メラニン色素には紫外線を防いでくれる効果があります。

ターンオーバー(古い細胞が垢として落ち新しい細胞が出てくること)によって、

メラニン色素を含んだ細胞が表皮にあらわれ、紫外線が届かないようにブロックしています。

しかし、お肌の新陳代謝の乱れや低下でメラニン色素が残ったままになったり、

紫外線の量が減っても何らかの原因でメラノサイトがメラニン色素を作り続けてしまうことがあり、

それが原因でシミとなってしまいます。

女性の場合は紫外線対策をよくやりますが、

男性の場合、何も対策をしないで外に出ることが多いので紫外線によるシミが多いです。

紫外線を防ぐには日焼け止めも有効ですので、同サイト内のこちらを参考にしてみて下さい!

最近では美肌、美白の意識が高まってきたこともあり、 多くの方が日焼け止めを塗って紫外線を防ぐようにケアをされています。 ...

○不規則な生活・ストレス

ストレスを感じると体は緊張状態になって血流が悪くなり、細胞の機能が低下します。

すると体は細胞を活性化させようと、アドレナリンを出して血流を早くしようとしますが、長時間効果を維持することはできません。

そのかわりに長期的な働きをする男性ホルモンが分泌されるようになります。

男性ホルモンは分泌の指令を出す脳下垂体によって、ストレスがなくなるまで分泌されるのですが、

隣にある中葉という部分が異常をおこし、メラニン色素を作れという指令を出してしまうことがあります。

つまり、ストレスを感じ続けることでメラニン色素が生成され、新陳代謝で排出されないまま表皮にとどまり、

それがシミとなってしまいます。

○加齢

歳を取ると肌のシミが増えてきてどうしても気になってしまいますが、

これは加齢による肌のターンオーバーが遅くなるのに加えて、

肌の再生能力が衰えてしまうためメラニン色素が残りやすくシミになってしまいます。

また光老化と言ってメラニンが過剰に生成されている可能性もありますし、

乾燥肌によって肌のバリア機能が低下しさらに肌にダメージを受けやすく、シミができやすくなってしまいます。

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○食べ物

ある食べ物を食べてしまうとシミになりやすいって知ってましたか!?

その食べ物とは、白砂糖・カフェイン・保存料なんです!

多少摂取するぐらいなら問題ないですが、

過剰に取りすぎてしまうと良くありません。

甘い物の取りすぎ、コーヒーの飲み過ぎ、加工食品の食べ過ぎには注意が必要です。

顔のシミの原因でタバコにも注意!?

実はもう一つシミの原因があります。

これは男性に多いですがタバコが原因でシミができてしまうことがあるのです!

シミにはビタミンCが効果があると言われていて、

シミの原因であるメラニンを抑えてくれる効果があります。

しかし、タバコを吸ってしまうことでビタミンCが減っていき、メラミンが増えていってしまいます。

また、タバコに含まれるニコチンが新陳代謝を衰えさせるので、

肌にメラニンが残りやすく、そのままシミとして残ってしまうのです。

さらにニコチンの影響はこれだけではなく、血管を収縮させてしまうので血液の循環が悪くなります。

そうなると食事で取った栄養が体中の細胞に行きわたりにくくなり、

肌が再生できなくなり、くすんだりシミとなってしまうのです。

タバコはシミだけではなく健康をも脅かしてしまうので早めに禁煙するようにしましょう。

自分だけで禁煙するのはかなり大変なことです。

CMでもあっていますが禁煙外来というのを使うのもいいと思います。

自分の未来のことを考えて行動できるようになりましょう!

顔のしみの原因は病気のサイン!?

シミが薄くなる薬などを使っても効果がイマイチ感じられない場合は、

内臓疾患からのシミであることが考えられます。

どのように見分けるのかというと、

・薬などを使ってもイマイチ効果が出ない。
・何をやっても効果がない。
・頬の左右同じ位置に同じようなシミがある。

このような時には内臓疾患を疑った方がいいですが、そんなに大きな病気ではないので安心してください。(^o^)

どんなことが原因かというと、女性ホルモンのバランスが崩れたり、

ピルを飲んでいる人に多いですが薬の副作用でできてしまったり、

上でも紹介したストレスや糖分の取りすぎなどでも、シミは出てきて体の異常を知らせてくれるのです。

なかなかシミが消えない、むしろ増えてきたという時には疑ってみましょう!

まとめ

今回は、なぜ顔にシミができてしまうのか、色々な角度から原因についてお伝えしました!

シミの原因のほとんどは紫外線によるものが多いです。

特に顔の鼻や頬は日焼けしやすく、シミもできやすいのでしっかりとケアを忘れないようにしましょう!

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