ツインリンクもてぎ花火大会のチケットと駐車場情報、必要な持ち物は?


ツインリンクもてぎでは、夏と冬の年2回「花火の祭典」という花火大会が行われており、毎年多くの人が訪れる人気イベントとなっています。

そんな花火大会に行ってみたいなと考えていると思いますが、実際に行こうとすると花火大会のチケットが必要になりますし、駐車場に行く時間や必要な持ち物など気になってしまうことがたくさんありますよね。

そこで今回は、ツインリンクもてぎ花火大会のチケット情報駐車場情報と行く時間行く時に必要な持ち物についてお伝えします!

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ツインリンクもてぎ花火大会のチケット情報!

まず始めに、ツインリンクもてぎの花火大会に行く時に注意しておいてほしいのがチケット情報です。

ツインリンクもてぎで花火大会が行われる日は、観覧する・しないに関わらず、特別料金である花火専用の観覧券が必要になってきます。

通常の入場券では入場することができないので、必ず花火観覧券を購入してから利用するようにしましょう!

しかし、中には、

「花火を見るために、チケット代を出してまで見る価値あるの?」

と思ってしまう人もいるのではないでしょうか?

そんな人にハッキリと言いますが、ツインリンクもてぎの花火大会は、普通の花火大会とは全然違います。

普段は車のレースが行われているサーキット場を会場としており、そのスタンド席に座って落ち着いて見ることができますし、スタンド席は傾斜がかなりあるので、前の人の頭で視界が遮られることもありません。

また、音楽と花火がシンクロしながら打ち上げられますし、花火の種類もバラエティ豊富で飽きることなく楽しめます。

打ち上げ時間が短いと言う方もいますが、ダラダラと時間をかけて打ち上げる他の花火大会と違って、短時間に大量の花火をドワァ~っと見れるので、時間が濃縮された感じで非常に満足度が高いです。

また、地面で爆発するスターマインや、エンディングでサーキット場の横幅いっぱいに一斉に打ち上げられる花火には、ホントに言葉を失います。

実際に会場に行って体験してみると、チケット代がすごく安く感じるので、お金を出してまで行く価値は十分ありますよ♪
↓実際の映像はこちら(16分50秒あたりがおすすめ!)

花火観覧券は当日券の販売もありますが、前売り券が売れ残っている場合しか販売していませんし、前売り券よりも割高になっているのでハッキリ言っておすすめできません。

花火観覧券の販売場所は以下の場所で販売されているので、まだ購入していない人はチェックして、前売り券を購入しておくことをおすすめします!

[販売場所]
ツインリンクもてぎ
・モビリティステーション
・チケットセンター電話
・チケットセンター窓口

コンビニエンスストア
・セブンイレブン
・ローソン、ミニストップ
・ファミリーマート
・サークルKサンクス

プレイガイド
・セブンチケット
・チケットぴあ
・ローチケHMV
・イープラス
・CNプレイガイド

店舗
・道の駅もてぎ
・STEP1
・かましんもぴあ店
・道の駅はが
・鈴鹿サーキット

[販売期間]
花火の祭典”夏”
5月上旬~8月中旬まで

花火の祭典”冬”
10月下旬~1月上旬まで

ちなみに夏の花火大会の場合は6月頃、冬の花火大会の場合は11月頃までにチケットを購入しておかないと、良い席はほとんど無くなっており、あまり人気のない席や自由席しか空いていないので購入はお早めに。

また、アトラクションを利用する場合は別料金がかかり、パスポートやのりもの券を購入する必要があるのでご注意を。

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ツインリンクもてぎ花火大会の駐車場情報と行く時間は?

ツインリンクもてぎの花火大会に行く時は、車で行きたいなと考えている人もいると思いますが、実際に行こうとすると気になるのが駐車場情報ですよね。

混雑状況や行く時間などあらかじめ知っておきたいと思ってしまいますが、まずは駐車場の基本情報から確認しておきましょう!

ツインリンクもてぎ駐車場

【PDF】場内マップ

[花火打ち上げ時の駐車料金]
4輪:2,000円
2輪:500円

※近くて便利な指定駐車場の駐車券も販売されています。(数量限定)

駐車場の基本情報としてはこのようになっています。

駐車場の混雑状況についてですが、夕方の15時頃を過ぎてくると入場ゲート付近では渋滞が発生しており、到着するのが遅れてしまうと会場まで遠く離れた場所しか空いていないことがあるので注意が必要です。

時間に余裕を持って15時前までには駐車場に到着できるよう行動しましょう。

ちなみに、指定駐車場の駐車券が前売り券で販売されているので、確実に駐車場を確保しておきたいという人は購入しておくのがおすすめですよ。

また、花火観覧券と駐車券がセットになったお得なチケットも販売されているので、チェックしておきましょう。

最後に駐車場で注意してほしい事として、花火大会終了後の帰宅ラッシュには注意してほしいですね。

ツインリンクもてぎに来る人は、車で来る人がほとんどなので、駐車場から家に帰宅する人で駐車場の出入り口付近や周辺道路で大渋滞が発生しています。

渋滞を抜けるのに1時間はかかったという口コミ情報もありましたので、花火終了後はすぐに駐車場へ戻って帰宅するのがおすすめです。

ちなみにこちらの「EPARKママこえ」というサイトでは、ツインリンクもてぎに実際に行ってきた人たちの口コミ情報や写真などをチェックすることができるので、実際に行く前に確認しておくと役に立ちますよ♪
【EPARKママこえ】ツインリンクもてぎの口コミ情報を確認する

ツインリンクもてぎ花火大会に行く時に必要な持ち物は?

「ツインリンクもてぎの花火大会に行きたいけど、どんな持ち物があれば大丈夫かな?」

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

夏と冬に花火大会は行われますが、実際に行く時に必要な持ち物と、あると便利な持ち物を一覧にしてまとめましたので、早速チェックしてみましょう!

必要な持ち物
花火の祭典”夏”
[必要な持ち物]
・レジャーシート
・冷たい飲み物
・タオル
・うちわ、扇子
・お金
・携帯、スマホ
・花火観覧券、駐車券

[あると便利な持ち物]
・着替え
・制汗シート
・日傘
・帽子
・日焼け止め
・絆創膏
・安全ピン
・サングラス
・ウェットティッシュ
・クッション、座布団
・携帯充電器(モバイルバッテリー)
・ビニール袋
・虫よけスプレー

花火の祭典”冬”
[必要な持ち物]
・レジャーシート
・温かい飲み物
・防寒着
・カイロ
・お金
・携帯、スマホ
・花火観覧券、駐車券

[あると便利な持ち物]
・ひざ掛け
・絆創膏
・ウェットティッシュ
・クッション、座布団
・携帯充電器(モバイルバッテリー)
・ビニール袋

まずは夏の花火大会の時の持ち物について解説していきますが、とにかく暑いので熱中症対策は必須ですね。

冷たい飲み物やタオル、うちわ・扇子は最低限でも持っていく事をおすすめします。

その他にも汗をかいてしまうので制汗シートや着替え、日傘や帽子もあると完璧です。

夏の場合は浴衣で行く人も多いと思いますが、履き慣れない下駄や草履を履いていると、靴擦れを起こしてしまう事もあるので絆創膏があると便利!

さらに安全ピンがあると、浴衣がズレてきた時の応急処置で対処できるのであると便利ですよ。

次は冬の花火大会の時の持ち物についてですが、とにかく冬の冷たい風を遮るものが無いので、防寒対策が重要になってきます。

温かい飲み物を持参したり、風を通さない防寒着、カイロは最低限でも持って行くことをおすすめします。

その他には、荷物としてはかさばりますが、ひざ掛けがあると足元を温かくしながら待つことができるので便利ですよ。

最後に持ち込み禁止の物がありまして、テーブルセットや簡易イスなどの持ち込みは禁止されているので注意しましょう。

まとめ

今回は、ツインリンクもてぎ花火大会のチケット情報、駐車場情報と行く時間、行く時に必要な持ち物についてお伝えしました!

良い席はすぐに無くなってしまいますが、自由席でも十分迫力のある花火を見ることができるので、楽しんで来て下さいね♪

ちなみにこちらでは、通常営業時のアトラクションなどの混雑状況や駐車場情報、割引クーポン情報など紹介しているので、気になる人はチェックしておきましょう!
ツインリンクもてぎの混雑状況・駐車場情報・割引クーポン情報を確認する!

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