敬老の日はアイシングクッキー!作り方で簡単な方法と注意点は?

敬老の日のプレゼントで、おじいちゃん、おばあちゃんにクッキーをプレゼントしたいと思ってませんか?さらにアイシングをしてプレゼントすればもっと喜んでくれますよ♪えっ?そもそもアイシングが良くわからないですって?そんな初心者さんでもわかるように、

今回は、敬老の日に贈るアイシングクッキーの作り方で簡単な方法をお伝えします!

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敬老の日にアイシングクッキーを贈ってみよう!

そもそもアイシングクッキーって何?というところから説明しますが、アイシングクッキーとは、焼いたクッキーの表面を、お砂糖や卵白を着色してデコレーションしたクッキーのことを言います。半日~1日かけて乾燥させればカチカチに固まり、色鮮やかなので、プレゼントにはもってこいなので人気があります。そのアイシングですが、準備するのに色々と手間がかかりますが、上手に完成したとき、贈った相手が喜んでくれたとき、その時の達成感は嬉しいですし、作って良かったと思えるはずです!まずは作り方の前に必要な物を準備しましょう。

○必要な材料
・アイシングシュガーパウダー
CK アイシングシュガー(箱入り)[5908-77404]※2016年6月より内…
・水
・焼いたクッキー(市販でもOK)
・アイシングカラー(着色料)

【アイシングカラー】CKアイシングカラー(ジェル状)8色セット[40-108J]

○必要な道具
ボウル
・ヘラ
・絞り袋

NORDIC WARE E-Zデコアイシングペン

リンクがあるものは私のおすすめの材料、道具になります。アイシングクリームの作り方は色々ありますが、紹介しているアイシングパウダーは水を混ぜるだけで、簡単にクリーム状になりますのでおすすめです!アイシングカラー(着色料)は、粉の物だと粒が出たり、まだらになってしまう可能性があるので、ジェルタイプを使うと簡単に混ざってくれます。絞り袋も大きすぎると使いにくいですので、おすすめの物を使うとやりやすいですよ。

クッキーは自分で焼いても良いですし、市販の物でもいいですけど、出来るだけ平らになっているものを選びましょう。デコボコしていると作業しにくいんですよね~。必要な物を準備したところで、早速作っていきましょう!

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アイシングクッキーの作り方で簡単な方法は?

早速初心者でもできるアイシングクッキーの作り方で簡単な方法をご紹介します!(上で説明した必要な物を使った場合の説明で行きます)

☆基本中の基本!アイシングクッキーの作り方(表面1色)

①アイシングクリームを作る
表面に塗りのばすので、100gに大さじ1.5(22.5ml)の水を入れ、ゆるめの伸び易いクリームを作ります。少しの量で粘度が変化しますので、調整は慎重に!

②アイシングカラー(着色料)で色を付ける
楊枝の先に少しとってクリームに混ぜます。天然の着色料に比べて発色もよく、ほんの微量で同じようなトーンのが作れますので、初めて使う場合は入れ過ぎないよう、少しづつ色を足していきましょう。

③絞り袋に入れる
絞り袋が苦手という人はおすすめの物を使いましょう。ペンのように使えるので作業しやすいですよ!

④塗り絵のようにクッキーのフチを縁取りする
タラ~っとたれない程度の硬さのクリームでやりましょう。先に縁取りすることであとの作業がやりやすくなります。

⑤内側を塗る
適当に塗ってヘラで伸ばしてもOKです。塗った後の表面が汚いので、クッキーを持って左右に振ると綺麗になります。詳しくは動画へ↓(動画の2:00あたりですね)

⑥半日~1日乾かす
表面は割とすぐに固まってきますが、中の方まで乾かすには時間が必要です。乾燥させたら完成♪

1色でもいいですがなんかさみしいですよね?動画見てもらうとわかりますが色んな色を使うとかなり綺麗になります。下の動画のようにいろんな色を点のように置き花柄にすることもできます。


乾いていない時に上から色を重ねると埋め込まれるようになり、乾いてから色を重ねると浮き上がったようになります。早く作業したい場合はオーブンに入れて水分を飛ばすといいでしょう。アイシングをするとただのクッキーが、食べるのがもったいないほどの物に変わってしまいますので、プレゼントには最適です!準備が面倒なだけでやると楽しいので、是非作ってみて下さいね(*^_^*)

アイシングクッキーの注意点とは?

アイシングクッキーを作るうえでの注意点がいくつかありますので、きちんと確認していきましょう。

○少しの水分量で変わってしまう
アイシングクリームを作るときは水の分量には気をつけましょう。空気中に蒸発してしまうので、時間が経つと硬くなるし、水が多いと垂れてしまうので調整が難しいです。乾かした時にアイシングクリームが割れてしまうことがありますが、それは水分量が多いため、水分が少なくなると縮み、割れてしまいます。水分調整は難しいので、数滴ずつ入れて調整しましょう。

○着色料はほんの少し!
着色料は爪楊枝の先端にほんのちょこっとだけでも色が付きます。多すぎると色が濃く、見た目が悪いので、少しずつ色を濃くして調整しましょう。着色料が無いから食紅やシロップなんかでやろうとする人がいますが、食紅は色を混ぜるとくすみ、全色そろえるとなると結構な値段になります。水に溶いてからという手間のせいでロスも多いのです。シロップは色が付きにくく、大量に入れてしまうとクリームが垂れやすくなってしまいます。多少金額はしますが、コスパは高いので、ちゃんとした着色料を使いましょう。

○チョコレートでもできる?
アイシングクリームの代わりにチョコレートでやりたい!と思っている人もいるかもしれません。一応できますが、チョコレートは溶かし作業がきちんとできないと舌触りが悪くなり、敬老の日の時は9月で、残暑が厳しい時期でもありますので、チョコレートが溶け、せっかくの絵が崩れてしまう可能性があります。その点ではアイシングの方が水分さえ加えなければ溶けませんのでおすすめです。

まとめ

今回は、敬老の日に贈るアイシングクッキーの作り方で簡単な方法、についてお伝えしました!

一度コツがわかると楽しくなりますし、クッキーの形を変えたり、爪楊枝を使ってデザインをかっこよくしたり、色んな方法がまだまだあります。敬老の日のプレゼントづくり頑張ってくださいね♪

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