ふなばしアンデルセン公園に行く持ち物と持ち込み禁止、赤ちゃん連れでも安心?


今度の休日を利用して、子供と一緒にふなばしアンデルセン公園に遊びに行きたいなぁと考えていませんか?

ただ、初めて行くとなると、どんな持ち物が必要なのか、持ち込み禁止のものはあるのか、赤ちゃん連れでも安心して利用できる設備は整っているのか気になってしまいますよね。

そこで今回は、ふなばしアンデルセン公園に行くときに必要な持ち物持ち込みOK・NGなもの赤ちゃん連れでも安心して利用できる設備・サービス情報についてお伝えします!

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ふなばしアンデルセン公園に行くときに必要な持ち物は?

ふなばしアンデルセン公園はアスレチックや動物とのふれあい、様々な遊具で楽しむことができ、朝から夕方まで1日中遊べる人気スポットとなっています。

そのため、前もってしっかり準備しておくと不便することなくさらに楽しむことができますが、初めて行く場合、

「あれを持っていけばよかった!( ;∀;)」

と後悔することが意外と多いんですよね。

なので、行くときに必要な持ち物とあると便利なものを一覧にしてみましたので、行く前にしっかりとチェックしておきましょう!

[必要な持ち物]
・着替えやタオル
・レジャーシートやテント
・お金
・飲み物
・お弁当やお菓子
・絆創膏や消毒液
・ごみ袋(レジ袋)
・虫よけスプレーやかゆみ止め
・ウェットティッシュ

[あると便利な持ち物]
・クーラーボックス
夏場のみ、冬はいりません

・水着や濡れてもいい服
水遊びをするのならあると便利

・水遊び用おむつ
水遊びの場所で特に規制はありませんが、衛生面も考えると、おむつが取れていない場合は持参した方が◎。

・遊び道具
シャボン玉やボールなど、この次の章でも詳しく解説しています!

着替えやタオル
汗をかいたり、水場で遊んで濡れたり、土で汚れたりすることが多いです。

夏場は何度も着替えることが多いので多めに持っていきましょう。

冬は汗をかかなくても土などで汚れることがあるので持参することをお勧めします。

レジャーシートやテント
園内にはベンチやテーブルが各所に設置されていますが、休日に行く場合場所取りされていることが多く、空いている場所を探さないといけない手間がかかります。

芝生広場が各所にあるので、レジャーシートやテントを使って休憩できる場所を確保しておくのがおすすめです。

ちなみにレジャーシートを広げておくだけも良いですが、芝生広場には日陰や風を遮るものが無いので、夏は暑く・冬は寒い状況になりやすいです。

そんな時にテントがあるとすべての問題をクリアできますし、子供を着替えさせるときに目隠しの役目も果たしてくれるので、個人的にはテントを持参することをおすすめします。
(園内には更衣室も用意されています。)

※大型のテントは持ち込み禁止(次の章で詳しく紹介)となっているので、下のような2人~4人用のテントを持っていくようにしましょう。

お金
入園料が必要になりますし、園内の売店や自動販売機で食べ物や飲み物を購入できるように持参するようにしましょう。

ちなみにこちらのasoview!というサイトでは、ふなばしアンデルセン公園の前売り券を販売しており、通常よりも安く購入することができます。

さらに、電子チケットでの販売になるので、入場時は携帯・スマホのチケット画面を提示するだけでスムーズに入場できるのも魅力ですよ!
asoview!からお得な前売り券を購入する!
※無料開放日もあるので公式サイトを要チェック!

飲み物
園内で購入することもできますが、家で麦茶などを作って水筒に入れ、持参した方がはるかに経済的です。

夏場は暑いので、ペットボトルに入れたお茶を凍らせて持参すると、保冷剤の役目にもなりますし、首元に当てて暑さをしのぐこともできるのでおすすめです。

お弁当やお菓子
園内にはレストランや売店もありますが、お昼ごろになると混雑してきますし、家族みんなの分を購入するとなると意外と料金もかかります。

余裕があるのなら家でお弁当を作って持参するのがおすすめですね。

園内のレストランや売店を利用するのなら、ちょっと早めの11時ごろから利用すると良いでしょう!

絆創膏や消毒液
つまづいて転んでしまい、ケガすることも考えられるので、応急処置ができるように絆創膏や消毒液を持参しておきましょう。

すり傷程度なら大丈夫ですが、熱中症など症状がひどい場合は、園内に救護室があるので、そちらを利用するのがおすすめです。

救護室の場所は最後の章で確認できるので、しっかりとチェックしておきましょう!

ごみ袋(レジ袋)
着替えた後の汚れた服を入れたり、お菓子などのゴミを入れておくために持参しておくと非常に便利です。

虫よけスプレーやかゆみ止め
自然いっぱいの園内となっているので、当然のことながら虫も多くなっています。

虫が苦手な人は虫よけスプレーを持参したり、夏場は蚊も多いのでかゆみ止めも持参しておきましょう。

ウェットティッシュ
園内各所にトイレや水道はありますが、手を洗うために移動するのって意外と面倒なんですよね。

そんな時にウェットティッシュがあるとすぐに手をきれいにすることができるので非常に便利です。

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ふなばしアンデルセン公園に持ち込みNGなものは?

必要な持ち物についてはわかりましたか?

ご紹介した持ち物以外に、これをもっていきたいなと考えているかもしれませんが、公園内に持ち込みできないものが決められているので、事前にチェックしてきましょう。

[持ち込み禁止のもの]
・ワンちゃんなどのペット
・大型テント(幅2.2m以上、奥行2.2m以上、高さ1.5m以上のものはNG)
・金属製の市中で建てるテント
・ロープを張って固定するもの(タープを含む)
・ローラースケート(ローラー付きシューズ)
・スケートボード
・キックボード
・自転車
・一輪車
・三輪車
・ベビーカー以外の乗用玩具
・金属、木製バット
・硬いボール
・ゴルフクラブ
・銃及び剣類(モデルガン、竹刀、木刀を含む)
・火気及び危険物(園内での火の使用は禁止)

持ち込み禁止のものは上記のようになっています。

遊び道具について悩んでいる人もいると思いますが、バトミントンは◎、キャッチボールは柔らかいボールを使うなら◎、サイクリングするのなら園内の変形自転車を利用するといった感じですね。

火気厳禁なのでバーベキューを楽しむことはできませんが、園内にあるレストランでは、屋外席のみでバーベキューを楽しめるようになっているので、こちらを利用すると良いでしょう。

そのほかにわからないことがありましたら、直接ふなばしアンデルセン公園の方へお問い合わせください。

【お問い合わせ】
ふなばしアンデルセン公園 TEL.047-457-6627

ふなばしアンデルセン公園は赤ちゃん連れでも安心?

ふなばしアンデルセン公園に行くときは赤ちゃんのような小さな子供と一緒にお出かけする人もいると思いますが、授乳室やトイレなど、子連れ向けの施設やサービスが整っているのか気になりますよね。

早速、赤ちゃん連れ・子連れ向けの設備情報をご紹介していくのでチェックしていきましょう!

授乳室

まずは授乳室についてですが、園内に4箇所用意されており、各場所は以下の地図のようになっています。

・サービスセンター
・童話館
・子ども美術館
・花の城レストハウス

各授乳室には調乳用のお湯が用意されていますし、おむつ交換ベッドや椅子も用意されています。

場所によっては授乳の時の目隠しができるパネルも設置されていますし、口コミの方でも綺麗で広くて利用しやすい授乳室だったという声も多いので、安心して利用できますよ!

ベビーカー・車いす

ベビーカーや車いすを利用する人もいると思いますが、園内通路はきれいに整備されているので大きな段差も少なく、色んなところに楽々と移動することができます。

ちなみに、北ゲート・南ゲート・西ゲートではレンタルも行われており、ベビーカーは1回100円、車いすは無料とかなりお得な料金で利用できるので、こちらの利用も検討してみてはどうでしょうか?

救護室・迷子センター

子供と遊んでいたら自分では対処できない大ケガをしてしまったり、具合が悪くなってしまう場合も考えられますし、休日は人が多いので、迷子になってしまうケースも多くあります。

そんな時は園内の2箇所に救護室と迷子センターが設置されているので、こちらを利用することをおすすめします。

救護室と迷子センターの場所は以下の場所となっています。

・サービスセンター
・コミュニティーセンター

まとめ

今回は、ふなばしアンデルセン公園に行くときに必要な持ち物、持ち込みOK・NGなもの、赤ちゃん連れでも安心して利用できる設備・サービス情報についてお伝えしました!

ちなみにこちらでは、ふなばしアンデルセン公園の混雑状況や駐車場情報、割引クーポン情報など紹介しているので、行く前に確認しておくと役に立ちますよ♪
ふなばしアンデルセン公園の混雑状況と駐車場情報、割引クーポン情報を確認する!

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