長崎ランタンフェスティバルの混雑は?駐車場でおすすめと見どころは?

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1月下旬~2月上旬まで開催されている長崎ランタンフェスティバル
街中に飾られる約1万5000個の極彩色のランタンと、各会場にある大小さまざまなオブジェ、ステージイベントなどが人気で毎年多くの人が訪れますが、あなたも実際に見に行きたいと計画を立てているのではないでしょうか。

しかし、実際に行こうとすると混雑状況や駐車場、各会場の見どころなどが気になってしまいますよね。
そこで今回は、長崎ランタンフェスティバルの混雑と、駐車場でおすすめの場所各会場の見どころについてお伝えします!

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長崎ランタンフェスティバルの混雑は?

実際に長崎ランタンフェスティバルに行こうとすると、気になるのが混雑状況ですよね。
開催期間中で訪れる人は100万人を超えると言われていますので、各所で混雑が見込まれます。

基本的に人が多くて混雑するのは土日祝日の時ですね。
仕事がお休みの人が多いですし、土日を利用して宿泊して長崎観光を楽しみたいという人も多いので混雑しやすくなっています。
また、団体ツアーなども土日祝日などに組まれていることが多いので混雑が予想されます。
しかし、平日なら人が少ないにも関わらず、ステージイベントなども毎日開催されていますので、できるだけ平日に行くことをおすすめします。

ランタンフェスティバルという事で混雑しやすい時間帯としては夕方から夜にかけての時間帯ですね!
ランタンが最も綺麗に見えるため、多くの人で混雑しますので注意しましょう。

長崎市へ行くための交通手段としましては、電車や路面電車、車などがありますが、これらの交通機関も混雑が予想されます。

電車で在来線を利用する場合は、ピーク時は常に立ちっぱなしで、スペースも狭いので覚悟が必要です。
県外から来る方で、博多駅から長崎へ向かう場合は、「特急かもめ」という特急電車があります。
博多駅が始発駅になりますので、自由席しか取れなかったとしても早めに並んでおけば、ゆっくり席に座って長崎まで移動することができます。

次に路面電車ですが、長崎の人たちの足でもあり、観光にも非常に便利なので混雑が予想されます。
数分待っていれば次々に路面電車は来ますので、多くて乗れない場合は見過ごして次の路面電車に乗るという事も必要になるかもしれません。

車で来る方も周辺道路は渋滞が発生している所もありますので注意が必要です。
さらに会場周辺の駐車場は満車になっていることが多いので、できればランタンフェスティバル会場から離れた位置に駐車してから徒歩や路面電車を利用して会場まで行くと混雑に巻き込まれずに移動することができますよ。

混雑情報まとめ
・土日祝日が最も混雑する
・平日がおすすめ
・夕方から夜にかけて混雑しやすい
・交通機関も混雑しやすい
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長崎ランタンフェスティバルに行く時の駐車場でおすすめは?

長崎ランタンフェスティバルに車で行きたいという人もいることでしょう。
しかし、上でもご紹介したとおり、ランタンフェスティバル会場周辺の駐車場は満車になっていることが多く、駐車場待ちの渋滞ができていることもありますので、会場周辺はあまりおすすめできません。
なので、会場までのアクセスにも便利で、空いている確率が高いおすすめの駐車場を厳選してきましたので、早速チェックしてみましょう!

市営桜町駐車場

利用時間:7時~22時
駐車台数:普通車180台、二輪車52台

[料金]
・最初の30分まで140円
・その後30分ごと130円
・土日祝日のみ1日最大720円

ランタンフェスティバル会場からは少し離れた位置になりますが、アクセスに便利で空いている確率も高い駐車場です。
駐車台数も周辺駐車場の中でも多い方なので、土日祝日でも空いていることが多いですよ。

平日は料金の上限が無いのですが、土日祝日は1日最大720円と超格安料金で利用することができるので、1日長崎観光をする場合はおすすめです。

「桜町のりば」から路面電車を利用すれば、長崎新地中華街の近くにある「築町のりば」まで移動することもできますよ。

カーポート出島

利用時間:24時間
駐車台数:166台

[料金]
・20分/100円
・7時~19時まで上限1,100円
・19時~翌7時まで上限500円

こちらもランタンフェスティバル会場まで少し離れた位置の駐車場ですが、駐車台数も多く、空いている確率も高い駐車場になります。
立体駐車場になっていますので、高さ制限が2.1mまでとなっていますが、料金も安く、近くには路面電車の「出島のりば」があるのでアクセスにも便利です。

近くには「出島ワーフ」というお土産や飲食店などが立ち並ぶおすすめスポットもありますのでおすすめです。

長崎ランタンフェスティバルの見どころをご紹介!

長崎ランタンフェスティバルは長崎市内の各会場で開催されているので、どこを見に行けばいいのかわからないと悩んでいる人も多いと思います。
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主な会場としては「新地中華街会場」・「中央公園会場」・「唐人屋敷会場」・「興福寺」・「鍛冶市会場」・「浜んまち会場」・「孔子廟会場」の7か所をメイン会場として各種イベントなどが行われています。

この中の中央公園会場と、新地中華街会場の中にある「湊公園」では特設ステージが設置されていて、龍踊りや二胡演奏などのステージイベントが連日行われていますので、ランタンフェスティバルを見に行くならここは押さえておくと良いでしょう。

あと上のマップでも小さく表示されているのでわかりにくいですが、眼鏡橋がある中島川公園会場は他の場所とは違って、ここにしかない黄色のランタンを見ることができ、川面に浮かんでいるランタンのオブジェもあって幻想的な空間になっていますのでおすすめです。
眼鏡橋の石垣にはハート形の石があり、触ると幸せになれると言われていますので、行ってみたら探してみると良いですよ!

ランタンフェスティバルにはたくさんの見どころがあるのでなかなか全部を伝えることができませんが、こちらでは効率よく長崎ランタンフェスティバルを楽しむためのモデルコースをご紹介していますので、こちらを参考にして長崎観光をしてみましょう!
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まとめ

今回は、長崎ランタンフェスティバルの混雑と、駐車場でおすすめの場所、各会場の見どころについてお伝えしました!

長崎ランタンフェスティバルを見に行く時は、ほとんど徒歩で移動する事が多いので、歩きやすい靴や、靴擦れ対策で絆創膏なども持っていっておくと役に立ちますよ。

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