紫外線対策として日傘の効果は?曇りの日も指すの?有効な日傘の色とは

紫外線は女性の天敵です。

しっかりと対策をしていないと10年、20年後になって後悔してしまうことになってしまいます。

外を出歩くときは日傘を持って歩いている人を良く見かけます。

そこで紫外線対策としての日傘について詳しく見ていきましょう。

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紫外線対策として日傘の効果は?

日傘は紫外線対策にとても効果的です。

日傘をさす事で頭や顔、首、腕など、上半身のほとんどに日陰を作る事ができます。

日傘を選ぶときの目安としては遮光率UVカット率を見て選んで下さい。

遮光率:可視光線(人間の目に見える光)をカットする率、高いほど光を通さない

UVカット率:紫外線をカットする率の事、高いほど日焼けしにくくシミができにくい

光を通さなくても紫外線は通ってきてしまうので、日傘はUVカット加工がされているものがおすすめです。

ただし、例え日傘を持っていても正しくささなければ意味がありません。

紫外線は直射日光だけではなく、アスファルトなど地面に反射して浴びる事もあります。

日傘にたとえUVカット加工がされていても、肌から距離が出来るほど紫外線をカットする力が弱くなるといわれています。

日傘をさす時は、なるべく柄の部分を短く持って傘と顔の間があまり空かない様にさすのがコツです。

紫外線対策で日傘は曇りでもさそう!

まず紫外線ですが1年中降り注いでいます。

その1年の中で5月~8月にかけてがピークだと言われています。

この頃になると街でよく日傘をさしている人を見かけますが、

曇りになって少し暗くなると指している人をほとんど見かけなくなります。

そうすると自分だけ日傘をさしている事にためらってしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし周りに惑わされてはいけません。

快晴時の紫外線量を100%とすると、

うす曇は90%曇りは60%、雨天は30%程度になります。

また季節によって紫外線量も変わりますが、冬は少なく夏は多くなり、冬と夏で4倍程度の差が出ます。

夏場でたとえ曇りになっても紫外線の60%は地上に到達しているのです。

曇って暗くなったから日傘ささなくていいやー

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ではなく、曇っていても日傘はさしてください!

紫外線対策として有効な日傘の色は?

ここで日傘を選ぶときのポイントとしてどんな色を選んだらいいのか紹介します。

白と黒の日傘があったとき、あなたはどちらが紫外線対策に効果があると思いますか?

ほとんどの人が黒の方が効果があると思うでしょう。

確かに白に比べると黒の方が紫外線防止率は高いです。

しかし最近ではUVカット加工がされているので表面の色が白でも黒でも大した差が無くなってきています。

※ただ、UVカット加工の効果は2、3年と言われているので注意が必要です。

どこの色を注意してほしいかと言うと、日傘の内側の色です。

紫外線は上から降り注ぐだけではなく、地面からの照り返しからも紫外線は来ます。

内側が白に近い色だと反射して余計に紫外線を浴びてしまいます。

なので表面の色はUVカット加工がされていれば何色でもいいですが、

内側の色はに近い色のものを選びましょう。

まとめ

最近の日傘は性能も良くなり、デザインのいいものもたくさん出てきて選びやすくなってきています。

紫外線は目に見えないし、影響が出てくるのも5年、10年先じゃないと現れてこないので対策を怠りがちです。

早いうちからちゃんとした対策を行い、いつまでもきれいな肌でいられるようにしていきましょう。

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