稲毛海浜公園プールの場所取りと日陰の場所、行く時に必要な持ち物は?


今度の休みの日を利用して、稲毛海浜公園プールに遊びに行きたいなと考えていると思いますが、遊び疲れた時の休憩所になったり、ご飯を食べてリラックスするための場所取りが重要になってきます。

場所取りするなら日陰の場所で過ごしたい人が多いので、場所取りが激しくなっているのですが、どの場所をいつから場所取りしたらいいのかわからないと悩んでしまう人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、稲毛海浜公園プールの場所取りをする時間と、おすすめの日陰の場所行く時に必要な持ち物についてお伝えします!

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稲毛海浜公園プールの場所取りはいつから?

稲毛海浜公園プールに遊びに行く時は、疲れた時に休憩したり、食事をしたりするスペースをしっかりと場所取りしておく事が重要になってくるのですが、

「一体いつから場所取りをしておけばいいの?」

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

稲毛海浜公園プールの混雑状況と駐車場情報はこちら!
上のリンクでは、稲毛海浜公園プールの混雑状況や駐車場情報を詳しく解説しているので、気になる方はチェックしておいてほしいのですが、7月中旬~8月下旬までプールは営業していて、その中でも土日祝日夏休みお盆の時期の10時~15時が最も混雑しやすくなっています。

これら混雑する時期に行くと、開園時間前には入場ゲートに多くの人が並んでおり、開園すると同時にみんな一斉にプールエリアまで走って場所取りに行くので、日陰の無料休憩所はあっという間に埋まってしまうんですよね。

さらに10時~15時の混雑時間帯に行くと、プールに近い第1駐車場は大混雑していて、歩いて10分以上かかる第2駐車場や臨時駐車場へ案内されますし、プールエリア内の休憩場所も日差しがサンサンと当たる場所しか空いていない状況なので、できるだけ混雑時間外に場所取りに行くのがおすすめです。

場所取りの事を考えて入場ゲートに並ぶとしたら、

通常営業時の平日なら人が少ないので開園時間までに、遅くても開園時間までに到着しておけば、日陰を場所取りすることができるでしょう。

通常営業時の土日祝日や夏休みの平日に行く場合は、休日ということもあって人が多少増えているので開園1時間前遅くても開園30分前までには到着して入場ゲートに並んでおきましょう。

夏休みの土日・お盆は、大人から子供まで最も多くの人が利用するので場所取りもかなり激しくなっています。

日陰を確実に場所取りしたいのなら開園1時間30分前遅くても開園1時間前までには並んでおきたいですね。

駐車場は7時開門(平日は8時)となっていますが、夏休みの土日・お盆の時は第1駐車場が開園時間頃には満車になっているという情報もありましたので、車を利用する方は特に早めの行動を心がけましょう。

しかし、中には、

「こんなに早くから場所取りに行けないよ~(>_<)」

という人もいるのではないでしょうか?

そんな人は比較的に混雑が落ち着いてきた15時以降に利用するのがおすすめです!

15時を過ぎると午前中から利用していた人が帰宅し始めるので、その人たちが利用していた場所がチラホラと空いています。

好きな場所を確保できるとは限りませんが、10時~15時の混雑時間帯に行くよりも場所取りしやすくなっているのでおすすめです♪

ちなみにこちらの「EPARKママこえ」というサイトでは、稲毛海浜公園プールに実際に行ってきた人たちの口コミ情報や写真などをチェックすることができるので、実際に行く前に確認しておくと役に立ちますよ♪
【EPARKママこえ】稲毛海浜公園プールの口コミ情報を確認する

最後に場所取りに向かう際の注意点として2つありますので、こちらもしっかりとチェックしておいて下さいね。

場所取りの注意点
前売り券を購入しておく
現地でチケットを購入していると、窓口に並んでいる間に入場ゲートの行列が伸びており、その時間分だけ後ろの列に並ばないといけなくなってしまいます。

JTBなどのチケットサイトでは前売り券を販売しているので、前もって購入しておくと無駄な時間を過ごさなくて良くなりますよ♪

ちなみにこちらでは、稲毛海浜公園プールのチケット料金をお得に利用できる割引クーポン情報を紹介していますので、行く前にチェックしておきましょう!
稲毛海浜公園プールの割引クーポン情報を確認してお得に利用する

テントやパラソルを持参する
稲毛海浜公園プールに到着するのが遅れると、日陰の休憩場所が無くなっているので、テントやパラソルを持参して自分たちで日陰を作れるようにしておきましょう!

テントは高さが160㎝以下で、四方の足がシートでつながっているものなら持ち込んで使用することができます。

ただ、密閉されて中が確認できないタイプや(日除けテントを除く)、タープテントは持ち込みできないので注意しましょう。

パラソルはウェート(重石)のついたものを芝生・土部分でなら使用可能となっています。

ただ、風が強い日には使用が禁止される場合もあるので注意しましょう。

稲毛海浜公園プールの日陰の場所でおすすめは?

稲毛海浜公園プールの入場ゲートが開いたら、最初に休憩場所を確保しに行くことが重要になるのですが、テントがあれば邪魔にならない場所をどこでも確保することができるので、早く到着しておけば、ある程度は安心して場所取りできます。

ただ、レジャーシートで場所取りを行う場合、

「あっちが良いかな?やっぱりこっち?」

と現地に行ってから悩んでいると、どんどん良い場所が埋まってしまうので、レジャーシートで場所取りするのなら、休憩所の目星をつけておくのが大切になってきます。

稲毛海浜公園プールには無料で利用できる休憩所がいくつか用意されていますが、その中でも利用しやすいおすすめの日陰の場所を厳選してきたので、早速チェックしていきましょう!

おすすめの日陰

流水プール近くの休憩所
流水プールが最も利用する頻度が高いので、その近くにある非常に便利な休憩所になります。

近くにはトイレや売店もありますし、更衣室やロッカーも近いので、何かと便利!

ただ、チビッコプールまで距離があるので、小学生以上のお子さんがいる家族連れや、恋人・友達同士で利用する人におすすめです♪

三角屋根の休憩所
ほぼプールエリアの中央にあるので、各プールに行きやすくなっている休憩所になります。

売店や更衣室、ロッカーは近くにありますが、トイレが少し離れた場所にありますね。

だた、注意してほしいのが、この休憩所周辺は簡易テントの人気スポットとなっており、混雑時間になると人の通りが多くなります。

個人差はあると思いますが、周囲の人を気にしてゆっくり休むことができない場合もあるので注意!

チビッコプール近くの休憩所
プールエリアの端の方にある休憩所になります。

更衣室や売店など離れているので不便な面もありますが、人の通りが少ないのでゆっくりできますし、チビッコプールのすぐそばなので、安心して子供を遊ばせることができますよ。

休憩所にはベンチもあるので、小さな子供連れの方に人気が高いですね!

この3つの場所以外にも日陰の場所はありますし、プライベートスペースという有料席も販売されています。

プライベートスペース
[設備状況]
・パラソル
・テーブル
・ベンチ

[料金]
1日3,090円

[備考]
・園内の総合案内所で先着順で販売
・12区画分の販売
・50mプール周辺に設置

金銭的に余裕がある人は利用してみても良いのではないでしょうか?

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稲毛海浜公園プールに行く時に必要な持ち物は?

稲毛海浜公園プールの場所取り時間や休憩所の目星もつけ、後は荷物を準備して出かけるだけ!

と考えていると思いますが、

「プールに行く時に必要な持ち物ってなんだっけ?(^_^;)」

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

中には持ち込みできない物もあるかもしれないので、事前にしっかりと確認しておく事が必要になってきます。

そんな持ち物について悩んでいるあなたのために、稲毛海浜公園プールに行く時に必要な持ち物を一覧でわかりやすく紹介したり、

「これってどうなの?」

というような物の、持ち込みOK・NGについて詳しく解説していますので、こちらもチェックしておきましょう!
稲毛海浜公園プールに行く時に必要な持ち物と持ち込み可能な物を確認する

まとめ

今回は、稲毛海浜公園プールの場所取りをする時間と、おすすめの日陰の場所、行く時に必要な持ち物についてお伝えしました!

ちなみにこちらでは、プールの混雑状況や更衣室の様子、割引クーポン情報など役に立つ情報を紹介しているので、行く前にチェックしておきましょう!
稲毛海浜公園プールのお役立ち情報を確認する

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