湘南ひらつか七夕まつりの日時と開始時間は?祭りの特徴と楽しみ方も紹介!

日本三大七夕祭りの一つと言えば、湘南ひらつか七夕まつりと言われています。

湘南ひらつか七夕まつりでは、さまざまな七夕飾りやイベントがありとても盛り上がります。

そこで今回は2016年の湘南ひらつか七夕まつり開始時間と、祭りの特徴楽しみ方をお伝えしていきます。

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湘南ひらつか七夕まつりの日時と開始時間は?

湘南ひらつか七夕まつりとは、神奈川県の平塚市で行われる七夕祭りの事です。

○日時
2016年(平成28年)7月8日(金)~7月10日(日)

○開催地
JR平塚駅北口商店街を中心とする市内全域(〒254-0043 平塚市紅谷町、明石町が中心となります。)

○開始時間
祭りの初日は開会式が10時から、飾りは初日の8時30分までには掲出作業が終わっています。

2日目以降の開始時間は特に決まっていませんが、露店や商店の営業開始時間は10時ごろから始まります。

○終了時間
七夕飾りの消灯時間と露店の閉店は午後9時00分(最終日は午後8時00分まで)

○入場料
無料

○交通
電車
JR平塚駅北口下車 徒歩2分
東京駅から・・・JR東海道本線で約60分。
新宿駅から・・・JR湘南新宿ラインで約65分

小田急線
本厚木駅から・・・神奈中バスで約40分


東名・厚木ICから約30分。
小田原厚木道路・平塚ICから約20分。

○駐車場
相模川河川敷(平塚競輪場東側)に無料駐車場を開設予定
平塚駅南口までのシャトルバスを運行(大人片道100円、こども50円)
祭り当日は大変混雑します。
できる限り公共交通機関をご利用ください。

会場内には分別(可燃、ビン、缶、ペットボトル)ごとにクリーンボックスが備えられています。

ごみは分別して所定の場所に捨てるようにしましょう。

湘南ひらつか七夕まつりの特徴とは

湘南ひらつか七夕まつりの特徴といえばやはり市内全域に飾られる七夕飾りです。

この七夕飾りは

・中心商店街の湘南スターモール

・紅谷パールロードの各商店が出している飾り

・企業や団体が出している飾り

・市内の団体が「七夕まつり実行委員会」から材料の提供を受けて手作りの飾りを制作する「市民飾り」

・「市民飾り」の企業版で従業員等が手作りで制作する「企業版市民飾り」

など様々な人、企業が一緒になって七夕飾りを作っています。

毎年500本近くの飾りが飾られていて、メインの会場には2015年は135本の飾りが飾られとても賑わっていました。

また、10メートルを超える七夕飾りなどがあるので見ものです。

さらに夜になるとライトアップされ、とても幻想的な空間になります。

日本三大七夕祭りということもあり、多くの人が来場します。

そのためステージイベントやパフォーマンス、屋台や商店がたくさんあり、

その中でも特徴的なのは「千人おどりパレード」及び「織り姫と音楽隊パレード」です。

雨天時は中止になってしまいますが、その名の通り1000人近くの人が踊ったり、演奏したりしながらパレードを行います。

こちらも注目です。

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湘南ひらつか七夕まつりの楽しみ方

ここでは祭りの楽しみ方についてお伝えします。

ステージイベントやパレードなど見どころはたくさんありますが、

開催時期が7月ということもあり、日中は暑いです。

そのため夕方ごろに行くことをおすすめします。

昼の時の七夕飾りと、夜になってからライトアップされた七夕飾りの両方を見ることができますし、

少し涼しくなっているので動きやすいです。

あと七夕飾りのコンテスト投票をやっていて、コンテストに参加している七夕飾りには、QRコードが付いています。

お気に入りの七夕飾りがあったら是非投票してみるのもいいでしょう。

もちろん朝から言って踊りやパレードを見たり、ステージイベントを見に行ってもいいです。

千人おどりパレードは初日の10時30分ごろから市民プラザ前からスターモール商店街を東に向かい東横イン前(大門通り)が終点です。

織り姫と音楽隊パレードは2日目の10時30分から同じく市民プラザ前からスターモール商店街を東に向かい東横イン前(大門通り)が終点で

多くの人が賑やかに踊ったり演奏して歩く姿は迫力があります。

屋台では祭りでおなじみのたこ焼き焼きそばかき氷などの店が多く連なり、

お化け屋敷地元の湘南ひらつか名産品特産品など販売していて見て回るだけでも楽しいはずです。

まとめ

湘南ひらつか七夕まつりの日時と開始時間、特徴と楽しみ方についてお伝えしました。

やはりメインの七夕飾りは圧巻されます。

見るだけでも楽しいのでぜひ行ってみて楽しんできて下さい。

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