台風の時のアパートの窓と車の対策、必要なものを備えておこう!

天気予報を見たら台風が近づいて来ていることを知って、

窓や車などの対策やどのような備えをしておくといいのかと、

調べているのだと思います。

そこで今回は、

台風の時のアパートの窓車の対策備えるべきものについてお伝えします!

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台風の時にアパートの窓が割れないようにするには!

台風の時は最大瞬間風速30mなど、雨風ともにひどく、

何も対策をしていないと、もしもの時に痛い目にあいます(>_<)

アパートに住んでいると雨戸が無いところがほとんどだと思いますので、

強風をモロに受けてしまい、窓ガラスが割れてしまうという被害もあります。

台風の時に窓ガラスが割れないようにするには、

どのような対策をしたらいいのでしょうか?

1番良い方法は窓の外にベニヤ板を釘で打ちつけて、

雨風、飛んできた物から守るという方法が良いです。

しかし、

実際には釘を打ち付ける場所が無かったり、

高い階層に住んでいるから取り付けることすら危なくてできない、

というかベニヤ板とか台風去ったあと邪魔やん!!!ヾ(*`Д´*)ノ”

ということが多いと思います。

その場合は、窓の内側からやる対策をおすすめします。

最近では100均で窓ガラス飛散防止用シートというものが販売されています。

これを貼るだけで物が飛んできてガラスが割れても飛び散るのを防いでくれます。

透明な物から柄が入っているものまで、

霧吹きで窓に水をかけて貼るタイプがほとんどなので簡単に貼ることができます。

しかし、

窓ガラスに加工がされていて、

表面がデコボコしている所ではうまく貼ることができません。

そんな時に準備するものは、

・養生テープ(仮止めテープ)
・段ボール

これだけです。

ガムテープでもいいですが、

剥がす時にベタベタになりやすいのでおすすめできません(^_^;)

養生テープは粘着力が少し弱いですが剥がす時は綺麗に剥がすことができます。

100均にでも売っていますので簡単に手に入ります。

段ボールはお店からタダで貰って来ればいいので安いものです。

①段ボールを窓ガラスの大きさに切ります。

少しぐらい隙間が空いても構いません。

②窓ガラスに段ボールを張り付けて養生テープで固定します。

はい、完成♪

こうすることで窓ガラスが割れたとしても、

部屋の中にガラスが飛び散るのを防いでくれます!

段ボールが無い場合は、

養生テープを窓ガラスにクロスに貼り、

さらに十字に貼りつけるだけでも効果アリです(^o^)

さらにカーテンを閉めておくとより安全です。

ベランダがあるアパートでは物干し竿や植木鉢など、

風で飛ばされるようなものは部屋の中にしまっておきましょう。

台風の時アパートに停めている車も対策をしよう!

台風のニュースを見ていると、

木が倒されて車が下敷きになっていたり…

川がえぐられて車が川に流されたり…

駐車場で車が横転していたり…

誰もが1度は見たことある光景ではないでしょうか?

台風が去った後、

自分の愛車がこのような目に合っているのを見たら最悪ですよね(T_T)

そうならないためにも車にも対策は必要です!

台風の時におすすめするのは、

立体駐車場に車を避難させることです!

地下駐車場は浸水する恐れがありますので絶対にやめましょう。

出来るだけ上の階がいいですねー

最上階だけはやめときましょう)

物が飛んでくる恐れがありませんし、

雨風ともに防ぐことができます。

台風で天気が大荒れなのは半日ぐらいなので、

駐車料金は多少かかりますが、修理代に比べれば安いものです。

近くに立体駐車場が無いという方は、

今の駐車場で対策をしないといけません。

どのような対策をしたらいいのかというと、

車に毛布などをかけて窓が割れないようにして、

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その上から車用のシートを被せましょう。

風で飛んで行ってしまわないように養生テープで固定することも忘れずに。

これで飛んでくるものからは車を守ることはできます。

しかし、駐車場は場所が決まっていることが多く、

木の近くに停めないといけない人もいることでしょう。

倒木による被害を防ぐためには、

やはり立体駐車場などの別の場所に移動することをおすすめします。

台風に備えるためにアパートでできる事とは?

台風の時に窓や車の対策をすることも大事ですが、

もしもの時のために備えはしていますか?

台風に備えるためにアパートでもできることをご紹介します!

○水

アパートの場合、屋上に貯水タンクがあり、

ポンプで水を送っていることがほとんどです。

何らかの故障が出てしまうと水道が使えなくなるなんてこともあります。

ミネラルウォーターを準備しておくことも重要ですが、

水道が使えるうちにお風呂の浴槽に水を溜めておきましょう。

水道が使えないと困るのがトイレです。

トイレ用の水として溜めておくことをおすすめします。



○食料

台風の時に買い物に出かけることは困難です。

なので前もって食料を買っておくことが重要となってきます。

もしも建物に甚大な被害が出たときは避難しないといけません。

そのような時に備えて缶詰や乾麺など、

保存が効く物も準備しておくと良いでしょう。

○非常用品

・懐中電灯
・ラジオ
・乾電池
・カセットコンロ
・衣類
・応急薬品
・貴重品

いつ何が起きてもいいようにこれらの物を準備しておきましょう。

台風対策だけでなく、地震対策としても使えますので、

これを機に準備しておきましょう。



○避難場所の確認

学校や公民館など、

避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておきましょう。

普段から家族と避難場所や連絡方法など話し合っておくことも重要です。

災害時は電話がつながりにくいことが多いです。

そんな時はスマホアプリのLINEを使いましょう。

通常の電話回線ではつながらなくても、

LINEならつながったと言う声をよく耳にしますのでおすすめです。

まとめ

今回は、

台風の時のアパートの窓と車の対策、備えるべきものについてお伝えしました!

台風のような災害時はいつ何が起こるのか予想がつきません。

もしも被害を受けてしまっても前もって準備しておけば、

被害を最小限にすることができますので、しっかりと備えておきましょう。

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