四国の高速道路でのお盆の渋滞と対策は?最後尾はハザードを点けるの?

公開日:  最終更新日:2016/05/13

お盆休みで四国の方へ旅行に行ったり、帰省しようと思っていませんか?

車で帰るのなら、気になるのが高速道路の渋滞ですよね(>_<)

渋滞に巻き込まれると時間がかかり、予定が狂ってしまいますもんねー泣

そこで今回は、四国の高速道路でのお盆の渋滞対策渋滞時のマナーについてお伝えします!

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四国の高速道路でのお盆の渋滞情報!

お盆の時期は一般的に8月13日~8月16日となっていて、

この期間にお休みの人も多いのではないでしょうか?

車でお出かけするときに高速道路が渋滞していると大変なので、

渋滞情報をチェックすることは重要になってきます。

なので四国の高速道路でお盆の期間に渋滞する区間をお伝えします!

 

(区間・渋滞場所・時間帯・距離の順です)

○徳島自動車道

[上り]

・美馬IC → 土成IC 阿波PA付近 15時~20時 10km

 

○松山自動車道

[上り]

・内子五十崎IC → 伊予IC 袋口トンネル付近 15時~20時 5~10km

[下り]

・松山IC → 内子五十崎IC 明神山トンネル付近 8時~13時 10km

 

○高松自動車道

[上り]

・津田東IC → 板野IC 大坂トンネル付近 13時~21時 15km

 

○高松東道路

[上り]
・津田寒川IC → 津田東IC 高松道 津田東IC付近 13時~16時 4km

 

お盆期間の4日間で最もピークの時の情報です。

 

トンネル付近は緩い上り坂になっているため自然渋滞が起きやすいので、速度を落とさないように走りましょう!

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高速道路での渋滞対策を紹介!

長期連休の時は、たくさんの人がお出かけするので渋滞が起きやすくなっています。

そんな渋滞を避ける方法は無いのでしょうか?

基本的に高速道路が渋滞してしまう時間は、上りが13時~20時、下りは8時から13時とお伝えしましたが、

その時間帯ではないときに移動するのが1番いい方法です。

夜中、もしくは早朝に移動すると、一般車はほとんどなく、

トラックなどの大型車がチラホラと走っているだけなので、スイスイと走ることができますよ(*^_^*)

そうとは言っても渋滞につかまってしまうことがあります。

その時は走行車線と追い越し車線どちらが早く進めると思いますか?

多くの人が追い越し車線と答えますが、実は走行車線の方が早いんです!!!

走行車線の方が、SAやPAに入る人、ICを降りる人がいるので空きが出やすく、

追い越し車線よりも早く進むことができます!

渋滞につかまったとき、重要になってくるのがトイレの問題です。

高速道路だとSA・PAでないと用をたせないので、途中で行きたくなると大変です(>_<)

携帯トイレや大人用のおむつでカバーしようなんて言いますが、実際の現場ではなかなかできません。

なので1時間に1回はトイレ休憩を行い、もしもの時でも大丈夫なようにしておきましょう!

高速道路で渋滞の最後尾はハザードを点けるの?

渋滞の最後尾に来るとハザードランプを点けている車がありますが、あれは何をしているのかわかりますか?

あれは渋滞の最後尾に来たので後続車に注意してねと知らせているのです。

暗黙の了解のような感じですが、高速道路を走っているとたまに、

「渋滞最後尾に来たらハザードランプ点灯!!!」

みたいな文字が書かれた横断幕があります。

実際に昼とかなら遠くまで渋滞しているのが見えるので良いですが、

夜に渋滞していると、いきなり最後尾が見えるので追突してしまう恐れがあります。

そのため後続車に知らせるためにハザードランプを点けるのは事故防止のためになるので、

自分の身を守るためにも渋滞の最後尾に来たらハザードランプを点けましょう!

まとめ

今回は、四国の高速道路でのお盆の渋滞と対策、渋滞時のマナーについてお伝えしました!

渋滞時には事故が起きやすいので運転には注意して楽しい連休にして下さい!

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