熊野花火大会に行く時の持ち物とは?駐車場情報と綺麗に見える場所とは?

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熊野花火大会に行きたいと思っている人も多いと思いますが、行く時にどんな物を持って行けばいいのか、駐車場はどうなっているのか、花火が綺麗に見える場所はどこなのかと悩んでいませんか?

そこで今回は、熊野花火大会に行く時の持ち物と、駐車場情報花火が綺麗に見える場所についてご紹介します!

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熊野花火大会に行く時の持ち物とは?

熊野花火大会を見に行くとなると場所取りなども行わないといけませんので、早く行こうと思う人もいるのですが、場所取りする時に、花火を見る時にあると便利な物がよくわからないですよね。そこで、熊野花火大会に行く時に持って行くべき持ち物をここで確認しておきましょう!

☆熊野花火大会に行く時の持ち物☆
レジャーシート
場所取りの必需品とも言えます。立ち見の方はいりませんが、有料席でもあるマス席は下が砂利ですのでレジャーシートが必須です。

座布団・クッション
シートを敷いたとしても下が砂利ですので座るとお尻が痛くなってしまいます。座布団・クッションがあると長い時間座っていてもラクに花火を見ることができます。

帽子
会場は日陰の少ない海岸ですので、場所取りを早く行うとなると日が高いうちからしておかないといけません。まだまだ暑いですので帽子で暑さ対策をしておきましょう。

飲み物・お菓子
周辺には屋台がありますので、そこで購入してもいいですが割高になっていますので、自分で準備しておくと良いでしょう。

日焼け止め
日陰になっている場所が少ないですので、日焼け止めを塗っておかないと日焼けしてしまいます。塗ってから2~3時間程度の効果がありますが、汗をかいてしまうと流れ落ちてしまいますので、1時間に1回は塗り直すようにしましょう。

タオル・ハンカチ
首や頭にかけておくだけでも日焼けや暑さをやわらげることができますので、1枚は持って行くようにしましょう。

ウェットティッシュ
屋台の食べ物やお菓子を食べた後に手が汚れてしまった時に使いましょう。会場は混雑していますので手を洗える場所を探すのにも苦労してしまいます。

雨具
雨の予報が出ている時には必ず持って行くようにしましょう。傘は会場では使用できませんのでカッパなどの雨具を持って行くようにしましょう。

ビニール袋
ゴミを入れたり、突然の雨から荷物入れて守るためにと、あると色々便利ですので持って行くようにしましょう。

懐中電灯
花火が終わった後は夜道を帰ることになりますので、足元を照らせるように持って行くと便利です。

有料観覧席内はテントや簡易イス、ペットの持ち込みはできませんので注意しましょう。ベビーカーや車椅子等も有料席には持ち込めませんので有料席受付に預けるようにしましょう。

こちらでは熊野花火の場所取りや混雑状況などについてまとめていますので、こちらも確認しておきましょう。
熊野花火大会の場所取りはいつから?混雑は?花火が見える宿泊場所!

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熊野花火大会の駐車場情報!

熊野花火大会に車で行くとなると気になるのが駐車場ですよね。会場周辺には臨時駐車場などあるのでしょうか?

[熊野花火臨時駐車場]

NO. 駐車場 開場時間 満車予定 料金
P1 有馬中学校 7時 8時 2,000円
P2 市営陸上競技場 P1満車後 11時 2,000円
P3 市営野球場 P2満車後 14時 2,000円
P4 熊野精工・矢田 P3満車後 15時 2,000円
P5 旧近大高専 P4満車後 16時 2,000円
P6 山崎運動公園 5時 15時 2,000円
P7 不燃物処分場 P6満車後 17時 2,000円
P8 新矢田橋 P7満車後 18時 2,000円
P9 金山工業団地 12時 18時 2,000円
P10 金山小学校 P9満車後 20時 2,000円
P11 有馬小学校 7時 11時 2,000円
P12 花由 P11満車後 15時 2,000円
P13 旧建設省跡 8時30分 11時 2,000円
P14 木本中学校 7時 10時 3,000円
P15 大吹峠 7時 8時 3,000円

臨時駐車場は見ての通りたくさんありますが、すべて有料です。無料の駐車場は周辺にはありませんので注意しましょう。(路上駐車は大渋滞を引き起こしますので絶対にやめましょう)

おすすめの駐車場としましては、P1~P8、P11~P13の駐車場ですね。詳しい駐車場の場所は公式HPの交通規制図を見るとわかります。
熊野花火大会公式HP
10か所近くの駐車場がありますし、開放時間も前の駐車場が満車になってからということですので、並んでおけば駐車場に入ることはできるでしょう。会場までも歩いて約30分ほどですので歩ける距離でもあります。

熊野花火大会が綺麗に見える場所とは?

残念なことに有料席を取ることができなかった人もいるかと思いますが、花火を見る場所は決まっていますか?良い場所は早く場所取りしておかないとすぐに取られてしまいますので、ここでしっかりと花火が綺麗に見える場所を確認しておきましょう。

獅子岩周辺

少し離れた位置になりますので迫力に欠けてしまいますが、あまり人がいない場所でもありますので、子供連れの方にはおすすめです。獅子岩と花火を一緒に撮影することもでき、花火全体を見ることもできるので穴場スポットともなっています。駐車場に少し近いですので帰りは多少楽です。

 

7番ゲート~獅子岩の間

先ほどの場所よりも打ち上げ場所に近いので迫力ある花火を楽しむことができ、トイレや屋台からも多少近いですので人気の場所となっています。少し遅れて行っても2人分のスペースぐらいはギリギリ空いていますよ。

まとめ

今回は、熊野花火大会に行く時の持ち物と、駐車場情報、花火が綺麗に見える場所についてお伝えしました!

持って行く物や、役に立った情報はありましたか?熊野花火大会を楽しんで来て下さいね!

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