大雪山の紅葉の見ごろは?おすすめスポットとシャトルバス情報!

北海道にある大雪山は日本一早く紅葉を見ることができると知られていて、北海道の紅葉人気ランキングに上位に入るほどの人気スポットでもあります。そんな大雪山の紅葉を見に行きたいと思っているかとおもいますが、いつの時期が見頃なのか、おすすめスポットはどこなのか、交通規制がされている場所もありますのでシャトルバス情報などはどうなっているのか気になりますよね。

そこで今回は、大雪山の紅葉の見ごろと、おすすめスポットシャトルバス情報についてお伝えします!

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大雪山の紅葉の見ごろは?

大雪山の紅葉を見に行くのなら一番ピークの時に行って楽しみたいですよね。大雪山の紅葉の見ごろはいつの時期なのでしょうか?

9月に入ると山頂付近から色が付き始め、1か月以上かけて下の方まで下りてきます。9月中旬ごろには5合目周辺が色付き、9月下旬~10月上旬にかけて下の方で見頃を迎えますので、9月中旬~9月下旬ごろが一番の見ごろを迎えることでしょう。

しかし、色の付き方は気温によって左右されますので、地元の人でも具体的にこの日に見ごろを迎えるよ!とは言い切れません。具体的な日にちを知りたい場合はツイッターを確認する方法があります。

ツイッターを確認する方法としては、旭岳の反対側にある大雪山層雲峡黒岳ロープウェイの公式ツイッターが1日に数回、山の様子についてツイートしています。画像付きでツイートしている時もありますので、紅葉の様子を確認することができますよ。
大雪山層雲峡黒岳ロープウェイ公式ツイッター

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大雪山の紅葉スポットを詳しくご紹介!

大雪山には大きく分けて4か所の紅葉スポットがあります。そのためどこの紅葉を見に行こうかと悩んでいる人もいるのではないでしょうか?この4つの紅葉スポットについて詳しくご紹介しますので、ここで確認してどこに行こうか決めてしまいましょう!

旭岳[旭岳ロープウェイ]
大雪山の西側にある旭岳は登山しなくても気軽に上ることができる紅葉スポットで、車で旭岳ロープウェイ乗り場まで行くことができます。ロープウェイに乗りながら見る旭岳の紅葉も綺麗ですが、上についてから下の方を見たときの景色も最高です。山頂付近は背の低い木々が多く、黄や赤に色付くウラジロナナカマドの紅葉と、足もとのチングルマの葉が赤く色付く草紅葉などを見ることができますので、ピーク時はカラフルな自然の絨毯を見ているかのようになりますよ。登山道を進むと「姿見の池」や「夫婦沼」などがあり、そこからの景色は絶好の撮影スポットとなっているので上まで来たら歩いて行ってみましょう!

黒岳[層雲峡ビジターセンター]
大雪山の北東側にある黒岳は7合目まで行けるロープウェイがあり、山頂までは歩いて1時間程度で行くことができます。ホテルや温泉、飲食店などが麓にあるので観光ツアーに人気の場所です。5合目には入場無料の大雪山黒岳資料館があるので帰りに立ち寄ることもできます。1時間程度の登山ですので初心者の方でも行きやすく、始めの方は赤やオレンジ、黄色に染まった紅葉の中を歩き、山頂に近づくにつれて背の低い草紅葉など楽しみながら上ることができます。山から下りて来た後には近くの温泉に入れるので、そこで1日を振り返りながらゆっくりしていきましょう。

赤岳[銀泉台]
大雪山の東側にある赤岳は大変人気があり、交通規制がかけられているので、大雪湖に車を停めて、シャトルバスで登山口でもある銀泉台まで行かないといけません。山頂まで2時間半ほどで登ることができ、その道中ではさまざまな針葉樹と広葉樹の紅葉のグラデーションを見ることができます。行くためには本格的な装備と知識が必要になってきますので、初心者の方には少しオススメできません。しかし、登っている時の景色は4つの中では最高ですので、1度でいいから行ってみたいものです。

大雪高原沼[高原温泉]
大雪山の南東側にある大雪高原沼も大変人気で、こちらも交通規制がかけられています。同じように大雪湖に車を停めて、シャトルバスに乗って高原温泉まで行くようにしましょう。天気が良く、風が無い日に見に行くと大雪高原沼に映りこむ紅葉も見ることができ、幻想的な空間になります。山を登ったりしないので初心者の方でも気軽に行くことができますよ。しかし、ヒグマが良く出没する場所となっていますので、高原温泉にあるヒグマ情報センターで情報を仕入れてから行くようにしましょう。

1番のおすすめは黒岳の紅葉ですね!紅葉が綺麗なことはもちろん、飲食店や温泉もありますので、日帰りでも宿泊でも楽しむことができます。次に旭岳・大雪高原沼・赤岳の順ですね。あくまでも初心者の方でも行きやすく楽しめるという順番で決めています。

大雪山の紅葉を見に行く時のシャトルバス情報!

上でも紹介しましたが、赤岳[銀泉台]大雪高原沼[高原温泉]は紅葉シーズンになると交通規制をかけて一般車両の規制を行っています。人気のスポットですので訪れる人が多く、道路の幅も狭いですので事故防止のためと自然環境の保護のためにこの時期だけ規制が行われています。そのかわりに大雪湖の大雪レイクサイト臨時駐車場から高原温泉と銀泉台行きのシャトルバスを運行しています。

[大雪レイクサイト臨時駐車場]
台数:約700台
維持清掃協力金:200円/台
※規制区間通行時、貸切バスは2,000円、マイクロバスは1,000円の協力金がかかります。

大雪レイクサイト臨時駐車場から銀泉台、高原温泉まで片道500円でシャトルバスを利用することができます。

まとめ

今回は、大雪山の紅葉の見ごろと、おすすめスポット、シャトルバス情報についてお伝えしました!

簡単に行ける場所や、ちょっと大変だけど綺麗な紅葉を見ることができる場所など大雪山にはありますので、思い存分紅葉を楽しんで来て下さいね!こちらでは大雪山の紅葉を見た後の宿泊場所と日帰り温泉、周辺の観光スポットについてご紹介していますので、行く前に確認しておきましょう!
大雪山の紅葉を見た後の宿泊場所は?温泉日帰りOKな場所と周辺観光スポットは?

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