藻岩山の夜景を見に行く時の混雑は?車での行き方と服装は?

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長崎・神戸に続いて札幌が日本新三大夜景に選ばれた事もあり、実際に見に行きたいと考えている人もいるのではないでしょうか。
札幌の夜景を見るのなら藻岩山の展望台が最も人気を集めていますが、実際に見に行く時の混雑や車での行き方、行く時の服装など気になることがありますよね。

そこで今回は、藻岩山の夜景を見に行く時の混雑状況と、車での行き方行く時の服装についてお伝えします!

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藻岩山の夜景を見に行く時の混雑は?

藻岩山の展望台はお昼に見に行っても良いですが、夜景の方が人気があり、昼よりも夜の方が人出が多くなっています。

混雑しやすい時期としましては、基本的に土日祝日が多いですが、春休み・GW・夏休み(特にお盆)・SW・冬休み(特にクリスマス・年末年始)・札幌雪祭りなどの連休やイベント開催時は特に多くなります。

藻岩山の展望台に行くには車で観光自動車道を通る方法と、ロープウェイを利用する方法がありますが、それらが混雑しやすい時間帯としましては、上りは19時30分~21時、下りは20時30分~21時50分が混雑しやすいです。
ちなみに観光自動車道は11月後半~翌4月上旬まで通行止めになりますので、冬に行く場合はロープウェイしか利用できません。
ロープウェイは66人乗りですが、15分おきで来るので時間がかかります。
さらに藻岩山中腹駅で、もーりすカーに乗り換える時間もかかりますので注意が必要です。

観光自動車道を通るときも藻岩山中腹駅にある駐車場に停めて、もーりすカーを利用するのですが、駐車場自体が80台しかなく、満車の場合は観光自動車道入り口で入場をストップされてしまいますので注意が必要です。

混雑を避けたいのであればできるだけ平日に、夜景を見たいのなら日の入り前にはロープウェイ乗り場や観光自動車道を利用すると、混雑に巻き込まれることなく展望台に行くことができます。
展望台は意外と広いので、混雑していても十分夜景を楽しむことができますよ。

藻岩山の夜景を見るための車での行き方は?

藻岩山に行くにはロープウェイと観光自動車道を利用する方法があります。

ちなみにこちらでは藻岩山ロープウェイの割引券・クーポン情報をご紹介していますので、ロープウェイを利用したい場合はこちらもチェックしておくといいでしょう。
藻岩山ロープウェイの割引券やクーポンを手に入れるための14の方法!

中には車で藻岩山まで行きたいなぁと考えている人もいると思いますが、先ほどご紹介した通り11月後半~翌4月上旬の冬の期間中は通行止めになりますし、駐車場が満車の場合は観光自動車道の入り口でストップが掛けられますので注意しましょう。

藻岩山へつながる観光自動車道の入口は北海道札幌市南区(地図の場所が入口)にあり、料金所があります。
[観光自動車道料金]
車種 料金
二輪 320円
乗用車 660円
マイクロバス 1,340円
大型バス 2,000円

料金を支払ったら約3.5㎞のドライブウェイを走行することになりますが、夏は新緑、秋は紅葉を見ながらのぼることができますので綺麗ですよ。
たまに小動物が道路を横断していることがありますので注意しましょう。

しばらくすると藻岩山中腹の駐車場に到着します。
駐車台数が80台しかありませんので混雑時に行く時は注意が必要です。

夏の時期などには約600mの遊歩道(徒歩15分)がありますので頑張って登って行ってもいいですし、もーりすカーという展望台までつながっている乗り物もあります。
疲れることなく山頂まで行くことができますのでおすすめです。
[もーりすカー料金(往復)]

区分 料金
大人 600円
小人
(小学生以下)
300円

札幌市から車で行く場合は、藻岩山の反対側まで行かないといけませんので時間がかかります。
もいわ山ロープウェイ乗り場「もいわ山麗駅」のすぐ近くには無料駐車場がありますので、そちらに車を駐車してロープウェイを利用してもいいですし、札幌市内の駐車場に車は停めておいて、札幌市電の「ロープウェイ入口駅」まで電車、駅前から出ている無料シャトルバスを利用してロープウェイ乗り場まで行くという手段もあります。

こちらではもいわ山ロープウェイの割引券・クーポン情報もご紹介していますので、これを利用して展望台まで行くのもおすすめですよ。
藻岩山ロープウェイの割引券やクーポンを手に入れるための14の方法!

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藻岩山の夜景を見に行く時の服装は?

藻岩山は標高が531mある山ですので、頂上の展望台付近に来ると、麓の気温と比べて約3℃ほど低くなります。
さらに風が強い場合は体感温度がもっと下がりますので行く時の服装は結構重要です。

しかし、そのことを知らなかったり、忘れていたりする人が意外と多くいて、展望台に着いたは良いけどガクガクと震えてしまっている人も多く見かけます。
一体どのような服装で行ったらいいのでしょうか?

北海道は夏でも割と涼しいことがありますので、展望台付近に来ると強い風の影響などもあり、寒がりの人は半袖だと厳しいかもしれません。
薄手の長袖ぐらいで行くことをおすすめします。

春や秋ごろの気候の場合は、麓でも肌寒いので展望台では長袖・長ズボンは必須。
風が強いことも予想されますので、薄手のウィンドブレイカーなど風を通さない材質のものや、1枚上から羽織れるものがあると良いですよ。

冬の場合はとにかく寒さ対策が重要です。
中着にはヒートテックやセーターを着込み、上着には風を通しにくいコートやダウンジャケットなどしっかりと着込んでいきましょう。
雪が積もっている可能性もありますので、冬専用の滑り止めが付いている靴も忘れずに。
帽子やマフラー、耳あて、手袋、カイロなど寒さ対策は万全にして訪れるようにしましょう。

まとめ

今回は、藻岩山の夜景を見に行く時の混雑状況と、車での行き方、行く時の服装についてお伝えしました!

天候によってはロープウェイが運行中止になることもありますので、行く前には公式サイトを確認してから行くようにしましょう!

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