昭和記念公園の紅葉時の見頃は?混雑状況と駐車場情報も紹介!


昭和記念公園は東京ドーム約39個分もの広さを持つ公園で、紅葉の時期になると黄色く染まったイチョウが大人気!

道に落ちたイチョウの葉で金色の道ができるので絶好の撮影スポットともなっています。

そんな昭和記念公園の紅葉を見に行きたいと考えている人もいるかと思いますが、詳しい見頃や混雑状況、駐車場の様子など気になることがありますよね?

そこで今回は、昭和記念公園の具体的な紅葉の見頃と、混雑状況駐車場の様子についてご紹介します!

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昭和記念公園の紅葉の見頃は?

昭和記念公園のモミジやイチョウの紅葉を見に行きたいと考えていると思いますが、せっかく行くのなら一番見ごろの時期に行きたいですよね。

一体いつになると見頃を迎えるのでしょうか?

昭和記念公園の紅葉は、例年10月下旬頃から色が付き始め、11月上旬~11月下旬にかけて見頃を迎えます。

しかし、色の付き方は気温によって左右されるので、毎年色の付き始める日にちが変わってくるんですよね。

そうなると地元の人でも具体的に、

「○日が見頃だから見においで!(^o^)丿」

と言い切ることが非常に難しいです。

もしも、具体的な紅葉のピークを知りたいという事であれば、ツイッターで確認する方法を試してみると良いでしょう!

ツイッターには、みんなのツイートを検索できる機能があり、

「昭和記念公園 紅葉」

みたいなキーワードで検索すると、

「○日に行ってきた!めちゃ綺麗☆」

「今日見に行ったけど最高だった♪」

など、実際に行ってきた人たちがツイートしてたり、写真付きで紹介していたりするので、それを見ることで今現在の具体的な紅葉の様子を知ることができます!

ツイッターをやっていない人でも、検索だけなら利用する事ができるので、気になる方はチェックしてみて下さいね♪

昭和記念公園の中で一番の紅葉の見所としては、立川口のゲートをくぐったところに左右に2列ずつ200mにわたって植えられているイチョウ並木がおすすめ!

両側に高くそびえたつイチョウの木によって黄色のトンネルができており、地面には落ちた葉っぱで黄色い絨毯が出来ているので、とても幻想的な雰囲気になっています。

絶好の撮影スポットにもなっているので、写真を撮りたい方は、人が少ない朝早い時間帯に行くといいでしょう。

うんどう広場の方にも300mにわたってイチョウ並木が続いていますが、立川口の方が綺麗に整備されているので、そちらがおすすめです。

イチョウの他にも、池の周辺にはモミジがたくさん植えられており、風が無くて天気が良い日に行くと、公園内の池に映る紅葉を見ることができるので、足を運んでみて下さいね♪

ちなみにこちらの「EPARKママこえ」というサイトでは、昭和記念公園に実際に行ってきた人たちの口コミ情報や写真などをチェックすることができるので、実際に行く前に確認しておくと役に立ちますよ♪
【EPARKママこえ】昭和記念公園の口コミ情報を確認する

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昭和記念公園の紅葉時の混雑状況は?

昭和記念公園の紅葉を見に行こうと思った時に気になってしまうのが混雑状況ですよね。

一体いつの時期・時間帯が混雑しやすいのでしょうか?

混雑する時期としては、平日よりも土日祝日が混雑しやすくなっており、見頃が近づいてくる11月中旬~下旬にかけて特に混雑しやすくなっています。

次に混雑しやすい時間帯ですが、10時~15時が最も混雑しやすくなっていますね。

ちなみに、昭和記念公園のこの時期の開園時間は9時30分~16時30分となっているので、ほとんどの時間帯で混雑しています。

最も混雑する土日祝日の10時~15時の時間帯に行ってしまうと、人が途切れることなくやってきますので、撮影をしようにも難しく、道を歩いていても周りの人とぶつかってしまうほど混雑しているので、行く時は覚悟しておきましょう!

出来るだけ混雑を避けて紅葉を見に行きたい人もいると思いますので、混雑回避方法をまとめてみました!

実際に見に行く方はしっかりと確認しておきましょう!

混雑回避方法
平日に行く
当たり前といえばそうなのですが、土日祝日に比べると平日の方が圧倒的に人が少なくなります。

混雑を避けたいのであれば平日に行くことが重要です。

開園してからすぐに行く
この時期の昭和記念公園は9時30分から開園されますので、開園したと同時に入園しましょう。

朝から行った方が人が少ないので撮影にも向いていますし、駐車場も気にすることなく利用できます。

また、チケット売り場でも長い列ができやすいのですが、朝から行けばそんなに待たずに購入することができます。

15時を過ぎた後に行ってもいいですが、駐車場や園内には朝と比べると人が多いので注意が必要です。

公共交通機関を利用する
駐車場については次で詳しくご紹介しますが、駐車場の出入り口付近や周辺道路で渋滞が発生しているので、無駄な時間を過ごしてしまうことがあります。

特に土日祝日の混雑はものすごく、一部の駐車場が満車になってしまう事もありますので、電車やバスなどの公共交通機関を利用して行くことをおすすめします。

昭和記念公園の紅葉時の駐車場情報!

昭和記念公園まで車で行こうと考えている人もいるかと思いますが、紅葉時の駐車場の様子はどうなっているのか気になりますよね。

混雑状況などを確認する前に、まずは駐車場の基本情報から確認していきましょう。

昭和記念公園の駐車場情報

立川口駐車場
普通車:1755台
大型車:83台
バイク:70台
車椅子:20台

西立川口駐車場

普通車:345台
大型車:無し
バイク:40台
車椅子:6台

砂川口駐車場

普通車:431台
大型車:10台
バイク:18台
車椅子:6台

[駐車料金]
大型車:1,750円
普通車:820円
バイク:260円

[駐車場開門時間]
昭和記念公園の開園時間と同じ(紅葉時は9時30分~16時30分)

「立川口駐車場」「西立川口駐車場」がイチョウ並木や池まで近いので、紅葉を見に行く時はこの2つの駐車場を利用すると良いでしょう。

しかし、紅葉の見頃のピーク時で、10時~15時の混雑する時間帯に来てしまうと、駐車場が満車になっていることもあり、駐車場待ちの渋滞が発生していることがあります。

出来れば開園時間と同じ時間に到着できるように行動するのが良いのですが、最低でも午前中までに行くような対策をしておかないと、長い渋滞に巻き込まれてしまうので注意しましょう!

まとめ

今回は、昭和記念公園の具体的な紅葉の見頃と、混雑状況、駐車場の様子についてご紹介しました!

公園内は広いのである程度混雑は分散されますが、人気の場所では多くの人が集まり混雑しますので、周りに注意しながら行動するようにしましょう。

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