岸和田だんじり祭りはどこで見る?有料観覧席の様子と浴衣でも大丈夫?

公開日:  最終更新日:2016/07/11

岸和田だんじり祭りを見に行きたいけど、どこで見たらいいのかよくわからないですよね。有料観覧席というものがあるのでそちらも検討されている方も多いのではないでしょうか?また、お祭りといえば浴衣ですよね。でもかなりの混雑が見込まれますので浴衣でも大丈夫かどうか知りたくありませんか?

そこで今回は、岸和田だんじり祭りはどこで見るべきなのか有料観覧席についてと、浴衣でも大丈夫かということについてお伝えします!

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岸和田だんじり祭りはどこで見るといいの?

岸和田だんじり祭りの一番の見どころは「やりまわし」です。時間は朝6時~夕方5時くらいまでで、夜は走りません。少し大きな交差点ではほぼ確実にやりまわしを行いますが、岸和田駅前カンカン場など有名ポイントで見るには朝早くからの場所取りが必要になります。運よく場所が取れたとしても、普通の交差点にものすごい数の見物人が集まりますので、ゆっくり座ってというわけにはいきません。なので人が少なくて、だんじりが多く来る場所で見たいですよね。そこでおすすめの穴場スポットをご紹介します!

 

○岸和田駅前商店街内のヤングレコード前

絶え間なくだんじりが来るというわけではありませんが、岸和田商店街はおすすめです。ヤングレコード近くに交差点があるのでそこで速いやりまわしを見ることができますよ。岸和田駅からも近いのでおすすめです。


○岸和田市役所横のこなから坂

敬老の日の前日、岸城神社に宮入するだんじりが、この「こなから坂」を一気に駆け上がり城に向かって豪快なやりまわしを行います。朝早くから場所を確保される方も多いので早朝から場所を確保することをおすすめします。やりまわしを見なくてもいいのなら近くにお城がありますので、そのお堀沿いからゆっくり動いているだんじりを見ることもできますよ♪

 

○春木地区のラパーク岸和田付近

春木地区は道が狭いので、だんじりが近くで見れ、出会う確率も高いです。近くにはラパーク岸和田があり、屋台も多く出店されているので、待っている間は屋台巡りをしながら楽しむこともできますよ♪

 

岸和田だんじり祭りの有料観覧席はどんな感じ?

岸和田だんじり祭りの有料観覧席は岸和田カンカン付近が最もだんじりが集中する箇所でもありますので、その付近に設置されます。競争倍率も高く、早くからチケットを予約しておかないと席が取れないほど人気です。チケットの予約につきましては、販売開始日や料金など、岸和田だんじり祭観光協会へお問い合わせください。詳しくはこちら!
岸和田だんじり祭り公式サイト

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有料席の種類としては生協側カンカン側とありますが、場所によってだんじりの見え方も変わってきます。

カンカン

まずは生協側の有料観覧席ですが、だんじりが見えやすいように段差状の席になっていて、右手の交差点から曲がってくるだんじりを見ることができます。前の席か後ろの席かでも多少の金額の差があり、前の席はだんじりまでの距離が近いので、迫力のあるだんじりの姿や曳行を見ることができますよ。注意点としては交差点は規制がかかっているため横断することができません。目の前にベイサイドモールがありますが、ぐるっと迂回しないといけませんし、付近は人で溢れかえっているので移動するのも困難です。時間つぶしに行きたいと思っても、行くだけで相当疲れますので注意しましょう。

次にカンカン側ですが、こちらもだんじりが見えやすいように段差状の席になっていて、交差点を曲がっていくだんじりを見ることができます。やりまわしの順番を待つ姿や曲がった後のだんじりの軌道を見ることができるのも魅力です。すぐ隣にはベイサイドモールがありますので、トイレに行きたいときや、ちょっと一休みしたいときには大変助かります。注意点としては、だんじりまでの距離が少し離れていますので、双眼鏡などがあると見やすいかもしれません。

見物におすすめの時間帯としては、「曳出し」と言われるスタートの時間帯(土曜日の6:00~ 7:30)と、日曜日の各町最後のやりまわしを行う時間帯(15:30~17:30)がおすすめです!祭りのスタートと最後の1回ということで空気が張り詰めていて、気合十分、迫力満点のだんじりのやりまわしを見ることができることでしょう。観覧した後はそこらじゅうに屋台があるので屋台巡りをして楽しみましょう。岸和田だんじり祭りの屋台についてまとめた記事もありますので、こちらもご覧ください。

岸和田だんじり祭りの駐車場と屋台は?宿泊するならどこがいい?

 

岸和田だんじり祭りに浴衣で行っても大丈夫?

岸和田だんじり祭りに浴衣で行ってみたいと考えている人も多いですが、浴衣で行っても大丈夫なのでしょうか?

結論から言うと岸和田だんじり祭りの見物に浴衣で来られている人は残念ながらかなり少ないです。別に着て行っても変ではないですが、だんじり祭りは秋祭りでもありますし、浴衣のイメージが少ないです。それに人混みが大変多く、歩いての移動がほとんどなので思ったより疲れてしまいます。有料観覧席を取られているのなら大丈夫かもしれませんが、街中の主要な道路で見る場合は、突発的なだんじりの動きや不可抗力により観衆がどのような反応をするのかわからず、スニーカーではなく下駄をはいていた場合、履物が脱げてしまう可能性もあって危険です。露店だけなど安全が確保されているところで見るのであれば浴衣でも大丈夫でしょう。だんじりのやりまわしが見たい!というのであれば普通の服装で、屋台などをメインで楽しみたい!というのであれば浴衣でも良いでしょう。

 

まとめ

今回は、岸和田だんじり祭りはどこで見るべきなのか、有料観覧席についてと、浴衣でも大丈夫かということについてお伝えしました!

祭り当日は大混雑が予想されますので、早めの行動を心がけましょう。

もし、会場近くまで車で来られる場合は駐車場も気になりますよね。屋台や宿泊する場所についてもおすすめの場所をご紹介していますので参考にしてみて下さい。

岸和田だんじり祭りの駐車場と屋台は?宿泊するならどこがいい?

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