大磯ロングビーチのプールで必要な持ち物と持ち込み可能な物は?

公開日:  最終更新日:2017/06/08


大磯ロングビーチでは7月上旬~9月中旬ごろまでプールの営業を行っており、実際に遊びに行きたいなと考えている人もいるのではないでしょうか?

しかし、実際に行くために準備していると、

「プールに行く時はどんな物が必要なんだろう?」

「これって持ち込んでも大丈夫なのかな?」

と悩んでしまいますよね。

そこで今回は、大磯ロングビーチのプールに行く時に必要な持ち物と、持ち込み可能な物についてご紹介していきます!

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大磯ロングビーチのプールに行く時に必要な持ち物は?

大磯ロングビーチのプールに初めて行くという人もいると思いますが、

「どのような持ち物で遊びに行ったらいいのかわからない…(-_-;)」

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

そんな方のために、大磯ロングビーチに行く時の持ち物リストをまとめてみましたので、早速確認していきましょう!

持ち物リスト
[必要な持ち物]
・水着
・レジャーシート
・テント
・ビーチサンダル
・タオル
・お金
・防水小物入れ
・ビニール袋

[あると便利な物]
・サングラス
・ゴーグル
・日焼け止め(水性)
・浮き輪
・ラッシュガード(上着)
・うちわ、扇子
・日傘
・化粧品(乳液、化粧水など)
・ヘアブラシ
・冷感スプレー
・ウェットティッシュ
・汗拭きシート
・虫よけスプレー
・洗濯バサミ
・水遊び用オムツ

基本的な持ち物としては上記のようになります。

この中で注目してほしい物としては、テント防水小物入れ日焼け止め洗濯バサミ水遊び用オムツになりますね!

テントは大きさに関係なく利用する事ができますが、風等で飛ばされることが無いよう自己責任での利用となっています。

レジャーシートなら通路や通行の妨げにならない場所、または有料席付近のお客さまの迷惑にならない場所で利用できますが、テントを利用する場合は専用エリアのみでしか利用できません。

[持ち込みテント設置場所]

入場ゲートをくぐって右手側にある階段を上り、スライダーの右側に行くと松の木が生えている芝生エリアがありますので、ルールとマナーを守って利用しましょう!

 

防水小物入れについてですが、これは思った以上に重要で、休憩所にスマホやお金などの貴重品を置いて遊びに行くと窃盗の可能性があるので、肌身離さず貴重品は所持していないといけません。

そんな時に首にかけられるタイプの小物入れだと、プールの中でも常に持ち運ぶことができるので非常に安心ですよ♪

プールエリアにある売店でも販売されていますが、最近ではスマホや小銭を一緒に入れることができる防水ケースもありますのでチェックしてみましょう!

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日焼け止めを利用する人も多いと思いますが、油性タイプの日焼け止めだと、プールに入ったときに水質に影響が出てしまうので、使用が禁止されています。

水性なら大丈夫なので、必ず成分を確認してから使用しましょう!

ちなみに水性タイプだと、汗やプールの水で流れ落ちてしまうので、日焼けしたくない人は1時間に1回は塗り直しを行うのがおすすめです。

 

洗濯バサミについてですが、有料のパラソル席を利用する時にとても重宝します。

有料のテント席と比べるとパラソル席は日陰の面積が狭く、時間が経つと日陰の場所が移動するので、日差しが当たってしまう事も多いです。

そんな時にバスタオルとパラソルの端っこを洗濯ばさみで固定して、暖簾のようにして日差しを防いでいる人を多く見かけることができるので、3~4個ぐらい持って行くと役立ちますよ!

 

水遊び用オムツについてですが、オムツが取れていない赤ちゃんと利用する際は、水遊び用オムツを着用した上から水着を着て利用する必要があります。

もし忘れてしまっても、水遊び用のオムツや水着は売店で販売されているので安心ですよ♪

おむつ替えができるベビールームがプールセンター内パウダールーム、プール場内では救護室にありますので、これらの場所も確認しておきましょう!

 

ちなみにこの他にも、

「これってどうなの?」

というような持ち物がいくつかあると思います。

そういった疑問の多い持ち物の持ち込みについて、この次の章で詳しく解説していますので、行く前にチェックしておきましょう!

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大磯ロングビーチに持ち込み可能な物とは?

先ほどプールに行く時の持ち物リストを紹介しましたが、

「これってどうなの?」

というようなグレーゾーンな物がいくつかありますよね。

例えば

・飲食物
・クーラーボックス
・水鉄砲
・ビーチボール
・ボディボード
・イルカの浮き輪のような大きい物
・ベビーカー
・サンオイル

などがあります。

これらの8つ物について、持ち込み可能なのか解説していきますので、しっかりと確認しておきましょう!

飲食物
食べ物の持ち込みは建前上は禁止となっていますが、売店の食べ物の料金が高い事もあり、バックの中に忍ばせて持ってくる人が多くいます。

さすがにプールのすぐ近くで食べたりしていると注意されますが、休憩所などでマナーを守っていれば、お弁当やお菓子を食べていても従業員の方は注意してくることはありませんね。

飲み物に関しては持ち込み可能となっていますが、ビンやガラスなどの容器の物は持ち込み禁止となっています。

ちなみにアルコール類は建前上は持ち込み禁止となっていますが、売店では普通に販売されていますし、缶ビールなどを持ち込んでいる人も多くいます。

飲酒した後にプールで泳ぐことは禁止されているので注意しましょう。

 

クーラーボックス
特に記載がありませんし、実際に持ち込んでいる人も多くいるので、持ち込んでも大丈夫です。

氷を入れて食べ物や飲み物を冷やしておくと良いでしょう。

 

水鉄砲
特に持ち込みが規制されていないので、持ち込みはOKとなっています。

しかし、周囲の人に向けて水鉄砲を使用したり、混雑時に利用する場合は迷惑になる事もありますので注意しましょう。

 

ビーチボール
特に持ち込みが規制されていないので、持ち込みはOKとなっています。

混雑時に利用する場合は迷惑になる事もありますので注意しましょう。

 

ボディボード
ボディボードの持ち込みは禁止となっているので注意しましょう。

 

イルカの浮き輪のような大きい物
波のプールでは、転倒・接触事故防止のためにイルカやシャチ、ビーチマット、ボートなどの利用は禁止されています。

しかし、流れるプールならイルカやシャチ、ビーチマット、ボートなどを利用する事ができますが、混雑状況によって使用禁止になる事もありますので注意しておきましょう!

 

ベビーカー
園内に持ち込み可能となっていますが、プールの近くでの利用は安全上禁止されていますので注意しましょう!

 

サンオイル
サンオイルの持ち込み・使用することは可能となっています。

プールに入る時は、シャワーでオイルを落としてから利用しないと水質に影響が出るので注意しましょう!

この他にわからない物がありましたら、直接大磯ロングビーチの方へお問い合わせください。

まとめ

今回は、大磯ロングビーチのプールに行く時に必要な持ち物と、持ち込み可能な物についてご紹介しました!

ちなみにこちらでは、大磯ロングビーチの混雑状況や場所取りに行く時間、更衣室の様子、割引クーポン情報など、実際にく前に確認しておくと役に立つ情報をまとめて紹介していますので、こちらもチェックしておきましょう!
大磯ロングビーチのお役立ち情報はこちら!

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