六義園の桜の開花状況は?ライトアップ時の混雑状況とランチでおすすめは?

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東京都内の桜の人気お花見スポットでもある六義園は、高さ約15m、幅約20mもあるシダレザクラが有名で、ライトアップもされているので、毎年多くの方がこのシダレザクラを見に訪れます。
そんなあなたも今度の休日を使って六義園まで桜を見に行きたいなと考えているのではないでしょうか。

しかし、今のサクラの開花状況や、日中・ライトアップ時の混雑状況、周辺にあるランチにおすすめのお店など、実際に行く前に気になる事がありますよね。

そこで今回は、六義園の桜の開花状況と、日中・ライトアップ時の混雑状況周辺のランチがおすすめのお店についてお伝えします!

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六義園の桜の開花状況は?

せっかく六義園まで足を運ぶので、満開で1番綺麗な時に見に行きたいですよね。

六義園にはメインである枝垂桜の他にもソメイヨシノという品種の桜も植えてあります。
なので、この2つの品種の例年の開花時期・見頃をチェックしてみましょう!

桜の開花時期・見頃
シダレザクラ
開花:3月下旬
見頃:3月下旬~4月上旬まで

ソメイヨシノ
開花:4月上旬
見頃:4月上旬~4月中旬まで

※ここで表記している上旬・中旬・下旬の内訳はこのようになります。
上旬:1日~10日
中旬:11日~20日
下旬:21日~30日

例年の開花時期・見頃はこのようになります。

メインであるシダレザクラの方が早く見頃を迎えますので、ライトアップはシダレザクラの開花時期に合わせて行われます。
ソメイヨシノが見頃を迎えた頃にはライトアップが終わっていることもありますので注意しましょう!

しかし、たったこれだけの情報だと、

「具体的にいつ満開になるのかわからないじゃないか!!」

と思いますよね(^_^;)

桜は開花してから約1週間~10日ほどかけて見ごろになりますが、天候や気温によって毎年開花する時期が変わるので、具体的に何日に満開になって見頃になりますと予想することができません。

そのかわりと言ってはなんですが、今の六義園の桜の様子を確認する方法があるので紹介したいと思います。

ツイッターを確認してみよう!

ツイッターには「都立庭園 園長の採れたて情報」というアカウントがあり、そのアカウントでは都内にある様々な庭園の今現在の様子を伝えたり、写真付きで紹介しています。
桜の時期になると六義園の枝垂桜の開花情報も紹介しており、写真付きで今は何分咲きですと紹介していますので、こちらのアカウントをチェックしてみると良いでしょう。

また、ツイッターには検索機能がありますので、「六義園」と検索すると実際に見に行った人たちが写真付きでツイートしていたりするので、そこから桜の開花状況を確認することもできますよ。

桜は開花してから約1週間~10日ほどかけて見ごろになるので、

「今日開花しました!」

という情報をツイッターやニュースなどで確認することができれば、約1週間~10日を逆算して、この日に見に行こうと予定を立てることができるのではないでしょうか。

実際に過去の情報を確認してみると、3月19日にシダレザクラが開花し、3月26日には7分咲きの見頃に、3月30日~4月1日までは満開で、4月2日から散り始めたという情報をツイッターで確認することができました。
もちろん、その年の天候や気温などで開花状況は変わりますので、一つの目安として考えて計画を立ててみるのも良いのではないでしょうか。

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六義園の桜のライトアップ時の混雑は?

実際に六義園に行こうとすると気になるのが混雑状況ですよね。
日中やライトアップ時の六義園の混雑はどうなっているのでしょうか?

混雑するのは平日よりも土日祝日の方が混雑しますし、桜が満開に近いほど多くの人が訪れますので注意が必要です。

混雑する時間帯としては11時~14時18時~20時が混雑しやすいですね。
まだ11時~14時の昼の時間帯の方が混雑は少ないですが、18時~20時のライトアップされている時間帯の方が人が多くなります。

基本的にシダレザクラの周りは写真を撮ったりする人で混雑していますが、園内は広いので、少し外れるとそんなに目立った混雑は無くなります。
それよりもチケット売り場の方が過去の情報を確認すると、チケットを購入するだけで2時間並んだという情報もありましたので注意が必要です。

かなり多くの人が訪れることもあり、チケット売り場で大混雑するので、混雑を避けたいのであればどのようにチケットを購入するのかが重要になってきます。
混雑を回避するための方法は2つありますので、しっかりと確認しておきましょう!

混雑回避方法
混雑しにくい時間帯に行く
六義園の開園時間は9時~17時、ライトアップ期間中は9時~21時まで開園されています。
上でもご紹介した混雑時間帯である11時~14時と18時~20時の時間帯はチケット売り場に行列ができているので、極力避けた方が無難です。

朝早くから行ったり、日没前に園内に入って夕方の様子とライトアップの様子を見たりするなど、時間を上手くズラして見に行くと良いでしょう。

正門に並んでチケットを購入する
どうしても混雑する時間帯にしか行けないという場合もあると思います。
六義園に行く人は周辺に駐車場が少ないこともあり、駒込駅を利用する人が多いのですが、駅から歩いて近い場所にある「染井門」のチケット売り場を利用する事が多いです。

そのまま人動きに流されて「染井門」に並んでしまうことが多いのですが、実は歩いて約5分ほどの場所に「正門」があり、そこでもチケットを購入することができます。
「染井門」と比べると人が少ないので、混雑している時は「正門」を利用すると、約半分の時間でチケットを購入することができますよ。
しかも、すぐ目の前にシダレザクラがありますのでおすすめです。

六義園の桜を見に行く時のランチでおすすめは?

六義園の桜を見る前や見た後に周辺でランチを食べたいなと考えている人もいることでしょう。

しかし、周辺には飲食店が多くありますので、どこにしようか迷ってしまいますよね。
そこで、料金の方もリーズナブルでおすすめのお店を厳選してきましたのでチェックしてみましょう!

トラットリア ダ コヴィーノ

六義園から徒歩約2分の位置にあるイタリアンを提供しているお店になります。
店内はテーブル席とカウンター席があるのでお一人様でも入りやすいですよ。
ブラウンを基調としたテーブルや椅子になっていますので、非常に落ち着いた雰囲気があります。

ランチにおすすめのメニューとしては「Aランチ1,800円」です。
前菜盛り合わせ・ パスタ・ 自家製パン・ ドルチェ・ カフェがついて来てこのお値段なので、ランチの時はとても人気のメニューですよ。
化学調味料不使用とも謳っていて、体にやさしい本格イタリアンを味わうことができ、もちろん味の方も口コミの方では好評なのでおすすめです。

平日限定でパスタのサービスランチ1,000円というお手頃なメニューもありますので、立ち寄ってみてはどうでしょうか?

brochette Namioka(ブロシェットナミオカ)

六義園から徒歩約2分の位置にある鳥料理を提供しているお店になります。
店内はテーブル席とカウンター席がありますが、少し狭いのでお昼になると混雑するかもしれません。
こちらのお店もブラウンを基調としたテーブルや椅子、床になっていますので、非常に落ち着いた雰囲気がありますよ。

鳥は名古屋コーチンを使用していて、しっかりとした歯ごたえ、弾力性があり、脂肪は良い香りをがするという特徴があります。
その名古屋コーチンをふんだんに使用したランチメニューが豊富で、「やきとりどんぶり」・「スープカレー」・「たまごどんぶり」など1,000円~1,300円のお値段で頂くことができますので、非常にリーズナブルです。
お手頃な価格で有名ブランドの鳥肉を食べることができますので、足を運んでみてはどうでしょうか?

まとめ

今回は、六義園の桜の開花状況と、日中・ライトアップ時の混雑状況、周辺にあるランチにおすすめのお店についてお伝えしました!

六義園は桜だけでなく、日本庭園の美しさも魅力的なので、ゆっくりと時間をかけながら散策してみましょう!

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