野沢温泉スキー場の積雪情報!道路状況と車で行く時の注意点は?

公開日:  最終更新日:2017/01/30

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本格的に寒くなってきて、ウィンタースポーツや雪遊びが楽しみな季節になってきましたね!
野沢温泉スキー場に行って、思いっきり楽しみたいと計画を立てているのではないでしょうか?

しかし、ゲレンデの積雪情報やスキー場までの道路の状況などスキー場に行く前に気になることがたくさんありますよね。
そこで今回は、野沢温泉スキー場の積雪情報と、スキー場までの道路状況雪道を車で行く時の注意点についてお伝えします!

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野沢温泉スキー場の積雪情報!

野沢温泉スキー場に行く前に気になることと言えば積雪情報ですよね。
ゲレンデに雪が積もっていないと、解放されるコースも少ないですし、人工雪が利用されることも多いので、雪質が悪く、滑り心地も悪いので、天然の雪が降り積もったフカフカパウダースノーの時に滑りに行きたいものです。

野沢温泉スキー場がオープンする時期としては12月頃からですが、12月の野沢温泉付近の積雪量としては、気象庁のデータを平均すると約50~100㎝の積雪量しかありません。
もちろん天気によって積雪量が変わってきますが、12月後半ごろにならないと、なかなか雪が積もりませんし、人工雪を使って整備されていることも多いので、雪質もそんなに良い状態ではないでしょう。

1月~3月にかけては、気象庁のデータを平均すると1m~2mの積雪量がありますので、野沢温泉スキー場に行くのなら1月~3月がおすすめです。

ただ、3月後半~4月頃になると降雪量も減ってきますので、晴れた日はどんどん雪が溶けていってしまいます。
雪質もシャーベット状になっていることが多いので注意しましょう。

気象庁の過去の野沢温泉のデータを参考にしましたが、今現在のゲレンデの様子を見たいという人もいるかと思います。
公式HPでは、ゲレンデ情報として積雪量を公開したり、ライブカメラでゲレンデの様子を見ることができますので、そちらを確認してもいいでしょう。

さらに、もっと詳しく知りたいという人はツイッターをチェックしてみましょう。
ツイッターには野沢温泉スキー場の公式アカウントである「野沢温泉スキー場 ☆ナスキー☆」が、ゲレンデ情報やお得情報もご紹介しています。
さらにツイッターの検索画面で「野沢温泉スキー場」と検索すると、実際に行ってきた人たちが写真付きでツイートしていたり、お客さんならではの視点で気づいた事もツイートしていることがありますので、こちらもチェックしておくと良いでしょう。

ちなみにこちらでは野沢温泉スキー場の混雑状況やレンタルで安い所、おすすめの日帰り温泉施設について紹介していますので、こちらも行く前にチェックしておきましょう!
野沢温泉スキー場の混雑状況は?レンタルで安い所と日帰り温泉施設は?

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野沢温泉スキー場の道路状況!

野沢温泉スキー場に行く時は車で行かれる方も多いですが、スキー場までの道路状況が気になる方も多いと思います。

天候次第なので何とも言えないのですが、晴れた日が続いたりすると道路は乾いていますし、多少の雪が降ったとしても「豊田飯山IC」から野沢温泉までの道路は除雪も早く、融雪装置が付いている箇所もあります。
特に12月や3月後半~4月の間は降雪量も少ないので、ノーマルタイヤで行こうと思えば行くこともできますが、路面が濡れていると、夜から朝にかけての冷え込みで凍結している場合もありますし、スキー場の駐車場近くは除雪されていますが、少し離れると雪が積もって雪道になっているので、ノーマルタイヤのみで行くのは危険です。

野沢温泉までの道は、難所というような道はほとんど無いので雪道初心者の方でも行きやすいのですが、チェーンスタッドレスタイヤは必ず必要になりますので、行く前にしっかりと準備しておきましょう。

野沢温泉スキー場に車で行く時の注意点は?

野沢温泉スキー場まで車で行く時には、スタッドレスタイヤを装着したり、チェーンを持って行くなどの対策が必要と言いましたが、1月・2月になってくると降雪量も多くなるので、融雪装置が無い場所や、除雪が間に合っていない道路を走行する場合もあります。
たとえスタッドレスタイヤやチェーンを装着していたとしても、雪道での運転の方法や注意点を知っておかないと事故やトラブルに巻き込まれてしまいますので、しっかりと以下の事を確認しておきましょう!

スピードの出し過ぎ・急ブレーキ・急ハンドル・急発進は絶対にやらない!

普通の道でやってしまっても、すぐには事故につながりませんが、雪道でやるとスリップしてしまい、そのまま事故を起こしてしまう場合もあります。

・いつも以上に車間距離を取る
・エンジンブレーキも利用して減速する
・わだち(車が通った跡)の上を走行する
・アクセルは少しずつ、じわりと踏み込む
・上り坂は出来るだけ止まらず通過する
などの運転テクニックが必要となりますので注意しましょう。

特に上り坂よりも、下り坂の方がスリップしてしまい事故になることが多いので、下り坂の運転には注意しましょう。

チェーンは路面に雪があったら早めに装着する

チェーンを持って来たのは良いけど、どのタイミングで装着したら良いのかわからないという人もいることでしょう。

タイヤチェーンを装着するタイミングとしては、路面に雪があるのを確認したら早めに路肩などに駐車して装着するのが大切です。
雪があるという事は除雪されていたとしても、目に見えないアイスバーンが路面に広がっている可能性が十分に考えられます。
出来るだけ早く邪魔にならない位置に車を停めて、チェーンを装着しましょう。

ワイパーを立てる

雪が降っている日には駐車場でワイパーを立てている様子を良く見かけますが、あれは凍結してワイパーがフロントガラスに貼りついて動かなくなることの防止と、ワイパーゴムの凍結による劣化を防ぐため、ワイパーのリンク機構を壊さないためにワイパーを立て対策をしています。
しかし、建物や木に積もった雪が車に落ちてきてワイパーが破損するということもありますので、周囲の状況を確認してから行うようにしましょう。

サイドブレーキは引かない

雪が降る場所でサイドブレーキを引いて長時間立つと、凍結してしまいサイドブレーキが動かなくなる場合があります。
駐車する時は平らな場所を選び、マニュアル車ならギアを1速かバック、オートマ車ならPにいれて駐車するようにしましょう。

フロントガラスの霜を取れるように必要な物を準備する

寒い場所に長時間車を放置しておくと、フロントガラスが霜などで凍ってしまう場合があります。
エンジンをかけて温まって溶けるのを待つのも良いですが、かなり時間がかかって面倒なので、解氷スプレーを使いましょう。
解氷スプレーを使うと、あっという間に氷が解けてしまいますので、車の中に1つは積んでおくと便利ですよ。

まとめ

今回は、野沢温泉スキー場の積雪情報と、スキー場までの道路状況、雪道を車で行く時の注意点についてお伝えしました!

暖冬でなければ雪質の良い環境で滑ることができるので、雪がたくさん降ることを祈りましょう!

ちなみにこちらでは野沢温泉スキー場に行く時のおすすめの宿泊場所や、ゲレンデまで近い宿を紹介していますので、宿泊を検討されている方はチェックしてみましょう!
野沢温泉スキー場の宿泊でおすすめの所は?ゲレンデに近い宿もご紹介!

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