札幌雪祭りの混雑は?駐車場でおすすめの所と行くの時の服装と靴は?

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毎年2月初旬から2月中旬にかけて行われる「札幌雪祭り」に、休みの日を利用して行きたいなと考えている人も多いのではないでしょうか。
しかし、全国的にも有名なイベントですので、行く時の混雑や車で行く時の駐車場情報、どんな服装や靴で行けばいいのかなど、気になることがたくさんありますよね。

そこで今回は、札幌雪祭りの混雑状況と、駐車場でおすすめの場所行く時の服装・靴・持ち物についてお伝えします!

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札幌雪祭りの混雑状況は?

札幌雪祭りは全期間で約260万人の人が訪れるとても大きなイベントですので、行ってみたいと考えている人も多いですが、それと同時に混雑状況も気になってしまいますよね。

札幌雪祭りの会場は3つあり、「つどーむ会場」・「大通会場」・「すすきの会場」に分かれています。
大通会場とすすきの会場は、札幌雪祭りのメインでもある雪や氷を使った巨大な雪像や氷彫刻を見ることができますが、つどーむ会場は大通会場・すすきの会場から離れた位置にあり、子連れの方に人気の大きい雪のすべり台や、雪遊びが楽しめるという事で、多くの家族連れの方が訪れます。

こちらでつどーむ会場の混雑状況や駐車場、アクセス方法などもご紹介していますので、つどーむ会場に行きたい場合はチェックしてみましょう!
札幌雪祭りのつどーむ会場の混雑は?駐車場情報とアクセス方法は?

こちらでは大通会場とすすきの会場の混雑状況について解説しますが、基本的に土日祝日が混雑しやすく、平日だとそんなに混雑しません。
とはいっても大通会場やすすきの会場はある程度の広さがありますので、人の波で前に進めないという事はありませんが、写真を撮るときに人が邪魔な感じになる程度の混雑になります。

大通会場とすすきの会場でも言えることですが、一番人が少ない時間帯としては朝7時~9時の時間帯が少ないです。
この時間帯は観光客もまばらで、お出かけする人も朝食や行く準備をしているような時間帯なので人が少ないんですよね~

さらに朝の時間帯は太陽の光がいい感じに氷像を照らしてくれて、より綺麗に輝いて見えるので、

「綺麗な雪像・氷像の写真を撮りたい!」

という人におすすめです。

夜になると昼間と比べて人が少なくなりますが、札幌雪祭りは夜に見に行くのもおすすめ!
大通会場では巨大な雪像をバックに、プロジェクションマッピングやライトアップが行われますし、すすきの会場の氷像は昼に見るよりも夜にライトアップされた氷像の方が数倍綺麗に見えます。
プロジェクションマッピングが行われる場合は、会場に多くの人が押し寄せますので混雑が予想されますが、冷え込みが厳しい夜ほど人出が少なくなりますので、夜に行くのもおすすめです。

札幌雪祭りの混雑状況、回避方法をまとめると以下のようになりますのでしっかりとチェックしておきましょう!

[混雑状況まとめ]
①土日祝日の昼間が混雑しやすい
②平日ならいつでも空いている
③朝の7時~9時の時間帯が人が少ないので撮影にも向いている
④大通会場のプロジェクションマッピングは混雑に注意!

[混雑回避方法]
①土日祝日、できれば平日の7時~9時に大通会場を見る

②9時~16時頃まで、つどーむ会場やその他の観光スポットへ行く

③16時頃~大通会場のプロジェクションマッピングや、すすきの会場のライトアップを見る

④帰宅もしくはホテルへ

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札幌雪祭りに行く時の駐車場でおすすめは?

札幌雪祭りに車で行きたいなと考えている人もいると思いますが、その場合は駐車場が気になってしまいますよね。
こちらでは大通会場、すすきの会場へ行くのに便利な駐車場をご紹介しますので、つどーむ会場の駐車場情報を知りたい場合は、こちらからチェックしましょう。
札幌雪祭りのつどーむ会場の混雑は?駐車場情報とアクセス方法は?

早速おすすめの駐車場をご紹介していきますが、駐車するなら大通会場の近くに停めて、すすきの会場へは徒歩や地下鉄を利用した方が便利ですので、大通会場付近のおすすめ駐車場をご紹介します!

カネキンパーキング

[料金]
小型車:100円/20分
5時間券:820円
1日券:1,230円

大通会場まで徒歩約7分の位置にある駐車場になります。
午前8時から午後5時までしか駐車できないというのが欠点でもありますが、空いている確率が高く、料金の方も周辺の有料駐車場に比べると安く抑える事ができます。
大通会場まで歩いて近いので、子連れの方でもあまり疲れることなく移動できますのでおすすめです。

HBCパーキング

[料金]
8時~22時:100円/15分
月~土曜日:最大1,800円
日曜・祝日:最大1,300円

大通会場まで徒歩約5分の位置にある駐車場になります。
24時間駐車が可能で、立体駐車場のため駐車台数も多く、会場まで近いのに空いていることも多い駐車場ですよ。
先ほどの駐車場よりも料金が高くなりますが、歩いて行くと大通会場のほぼ中央あたりに出ますのでおすすめです。

札幌雪祭りに行く時の服装や靴は?

札幌雪祭りは2月の冬真っ只中に行われますので、思い存分楽しむためには寒さ対策が重要になってきます。
そこで気になるのが行く時の服装や靴、持ち物などですよね。
北海道在住の方なら、もう慣れていると思いますので心配はしていませんが、旅行などで県外から来られる方の場合は要領が分かっていないと思いますので、しっかりと確認して行きましょう!

札幌雪祭りに行く時の服装

札幌雪祭りを見に行くとなると、長い時間外を歩くことになりますので、ヒートテックなどの中着に、セーターを着込み、上着にはオーバーコートや風を通さないダウンジャケットなど3枚重ねくらいがおすすめです。
薄いコートしかない場合は3枚だと確実に寒いので、中にたくさん着込むようにして、タイツや靴下を重ね履きにするなどしっかりと対策をしましょう。

お子さんがいる場合は、全身が覆えるスキーウェアもおすすめです。
最近ではおしゃれなスキーウェアもたくさんありますし、観光客の方でもスキーウェアで来ている人も多く見かけます。

途中で天気が悪化して吹雪いてくることがありますが、北海道の人の場合は手が塞がってしまわないように傘をさしたりする人は少ないです。
北海道の雪は手で払えばすぐに落ちますのでフード付のものを着たり、帽子を被ると良いでしょう。

また耳あてやマフラー、手袋もあると寒さ対策は万全です。
手袋は中が起毛になっていて風や水に強いものがおすすめです。

札幌雪祭りに行く時の靴

札幌雪祭りの会場は雪が積もっていたり、路面が凍結していたりするので、本土で売っているような普通の靴ではすぐに滑ってしまい危険です。
北海道で売っている冬用の靴には、靴の底に金属のピンが付いていて滑らないようにできていますので、現地や通販で購入すると良いでしょう。

また、靴の裏面に深い溝が切ってあるものでも滑り止めの効果があります。
しかし、硬いゴムだと靴の底の溝に、すぐ雪が詰まって滑ってしまいますので、柔らかいゴムを使用している靴がおすすめです。

もしも準備するのが大変という場合は、靴の上から装着する滑り止めも販売されています。
1つ1,000円ぐらいでJR駅や地下鉄の売店でも販売していますので、そちらを利用してもいいでしょう。

凍った路面を歩く時はベタ足が基本になります。
かかとから地面に付くのではなく、足全体で路面をとらえながら歩くこと、少し重心を前にして歩くことに注意すると転びにくいですよ。

札幌雪祭りに行く時の持ち物

札幌雪祭りに行く時には以下のものがあると非常に便利ですので、持ち物を確認しておきましょう!

[持ち物]
・ティッシュペーパー
・使い捨てカイロ
・リュック

ティッシュペーパーは寒いと鼻水が出てくることもありますので、もしもの備えで持っておきましょう。

防寒対策をしても手や足先は冷えてきてしまいます。
使い捨てカイロがあると非常に助かりますよ。

リュックにすることで両手をフリーにすることができます。
転倒したときにとっさに手が出やすいので、ケガの防止に役立ちます。
雪が入らないようにファスナーで口が閉まるものがおすすめです。

赤ちゃんがいる場合はベビーカーを利用する方も多いですが、雪の上だとベビーカーを押すのは危険で邪魔になるだけです。
駅構内までは利用することができますが、外に出る場合はコインロッカーに預けてしまうのがいいでしょう。

まとめ

今回は札幌雪祭りの混雑状況と、駐車場でおすすめの場所、行く時の服装・靴・持ち物についてお伝えしました!

人も多いし雪道も大変なので、しっかりと対策をして札幌雪祭りを楽しみましょう!

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