栗拾いに行く時の服装と手袋は?雨の日の場合の用意する物と注意すること

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秋の味覚の1つでもある「栗」。焼き栗にしたり、栗ご飯にしたりと美味しく食べることができるので、栗拾いに行ってたくさん取りたいなと考えているのではないでしょうか。しかし、実際に栗拾いに行く時の服装や手袋の選び方、雨の日の時はどうしたらいいのかなどよくわからないですよね。

そこで今回は、栗拾いに行く時の服装手袋の選び方雨の日の場合の用意するものと注意することについてお伝えします!

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栗拾いに行く時の服装は?

栗拾いに行く時ってどういう洋服で行けばいいのかな?と悩んでいる人も多いと思います。

基本的に結構歩きますので、スニーカーを履いて長袖・長ズボンを着用することが基本となります。

栗を拾う時は両足でイガを踏みつけて固定し、中に入っている栗を取りだしますので、サンダルやヒールなどで来てしまうと作業がやりにくく、怪我をしてしまう恐れがありますので歩きやすくて丈夫なスニーカーを履くようにしましょう。

栗を拾う時は暑かったりして半袖になりたいと思いがちですが、まだ木にイガが付いている物や、ヒルなどの虫による被害で怪我をしてしまう可能性がありますので、長袖・長ズボンの服装で、周囲に注意を払いながら栗拾いを行いましょう。

栗拾いに向いている手袋は?

栗を拾う時は両足でイガを踏みつけて固定し、中に入っている栗を取りだしますが、実はこれかなり非効率的なので短時間にたくさん取りたいという人には向いていません。なので手を使って取りだした方が早く作業ができるのですが、栗のイガのトゲは鋭く、ちょっと触れただけでも指に刺さってしまいます。しかも折れやすいので、刺さった後に折れてしまって皮膚の中に残ってしまうと抜くのが厄介になります。なので手袋を装着して作業をしないといけないのですが、どの手袋を選べばいいのでしょうか?

最もおすすめなのは皮手袋を2重にはめて作業することです。軍手は隙間からトゲが刺さるので論外。ゴム手袋は薄いためすぐに突き抜けてくるので×。特殊樹脂がコーティングされている耐油手袋は使いにくいので×。そして皮手袋は指の曲げ伸ばしもしやすく、2重にできるのでトゲなんて気にせずに作業することができますのでおすすめです。1つは手にピッタリな物を、もう一つは少し大きめの物を使って2重にするようにしましょう。

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雨の日の栗拾いで用意する物と注意すること

栗拾いに行こうとした日が天気が悪く、雨が降りそうなときがありますよね。でも予約したから行かないといけない場合もあります。そんな雨の日の栗拾いの時には何を用意して、何に注意すればいいのでしょうか?

雨が降る恐れもありますので、雨具の準備は必須です。傘は栗園の中で使うのは難しいのでカッパを準備するようにしましょう。また、地面がぬかるんでいる可能性もありますので、スニーカーよりも長靴がおすすめです。タオル着替えもあると安心して楽しむことができますよ。

注意することとしては2つあり、1つは足元がぬかるむ可能性があるので転倒しないように足元の様子を確認するようにしましょう。

もう1つは雨で栗が濡れてしまうと保存状態が悪くなりますので、1度栗の表面を乾かしてからビニール袋に入れ、冷蔵庫などに保存しましょう。

まとめ

今回は、栗拾いに行く時の服装と手袋、雨の日の場合についてお伝えしました!

こちらでは栗拾いに行く時の美味しい栗の見分け方についてもご紹介しています。行く前に見ておくと役に立ちますので、こちらもチェックしてみましょう!
美味しい栗を見分ける3つの方法!

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