京都イルミエールのクリスマスの混雑と電車でのアクセスは?チケットは当日でも大丈夫?

公開日:  最終更新日:2016/09/14

京都イルミエールは曲がりくねった山道の先に突然現れるイルミネーションで、イルミネーション全体が見える展望台や、3Dプロジェクションマッピングなど、音や光で見に来た人をロマンティックな雰囲気にさせてくれます。そんな京都イルミエールですが、実際に見に行こうとすると混雑状況やアクセス方法、チケット情報など気になることがたくさんありますよね。

そこで今回は、京都イルミエールのクリスマスの混雑状況と、電車でのアクセス方法チケットは当日でも大丈夫なのかということについてお伝えします!

スポンサードリンク

京都イルミエールのクリスマスの混雑は?

京都イルミエールに行くとなると気になるのが混雑状況ですよね。イルミネーション期間の中でいつの時期・時間帯が混雑してしまうのでしょうか?

混雑する時期としましては土日祝日クリスマス前後の日が混雑しやすく、一番訪れる人が多くなるのがクリスマス前後の日になります。お休みの人が多いですし、クリスマス=イルミネーションというようなイメージもありますので多くの人が訪れます。混雑する時間帯としましては、イルミネーション点灯後(日没後なので16時30分~17時ぐらい)~19時の時間帯ですね。混雑すると言っても臨時駐車場は用意されていますので、車で行かれる方は駐車場が満車で停められないということはクリスマスの時でもありませんし、目立った渋滞も見られませんので安心してください。唯一混雑する場所としましてはチケット売り場売店ですね。チケットは後から詳しく解説しますが、前売り券が販売されていますので、前もって購入しておくとスムーズに入場することができます。売店は会場内に1か所しかないので人が集中しやすくなっています。肉まんやから揚げ、温かい飲み物など販売していますが、どこの屋台も長い列ができていますのでどうしても食べたい場合は覚悟して並びましょう。

京都イルミエールの混雑状況は大体わかりましたか?そこまで目立った混雑は見られませんが、混雑はできるだけ少ない方が良いという方のために混雑回避方法をご紹介します。

混雑回避方法
平日に行く
山の中にあるイルミネーションということもあり、仕事帰りにふらっと寄るということができないため、平日になると訪れる人が少なくなります。混雑を回避したいのなら平日に行くことが重要です。

イルミネーション点灯前には会場付近に着いておく
イルミネーションが点灯してから急に人が増え始めますので、混雑のピークを迎える前に会場付近には着いておき、暗くなってきたら会場に入りましょう。

天気が悪い日に行く
雨が降るかな?降らないかな?というような天気が悪い日にはお出かけする人が少なくなる傾向にあります。たとえ雨が降ってきたとしても小雨程度なら中止になりませんし、濡れた地面に光が反射してより一層幻想的な空間になりますのでおすすめです。

京都イルミエールは三重県にある「なばなの里」のイルミネーションと少し似ていて、クリスマスの時でも空いているなばなの里という感じです。次のアクセス方法とチケット情報を確認して行くためのプランを立ててみましょう!

スポンサードリンク

京都イルミエールの電車でのアクセス方法は?

京都イルミエールに行くために電車で行きたいという人もいるかと思いますが、アクセス方法がわからないと悩んでいませんか?京都イルミエールに電車で行く場合は駅から出ているバスを利用することとなり、その手段も複数ありますのでしっかりと確認してみましょう!

るり渓温泉行きの無料送迎バスを利用する

京都イルミエールの近くには「るり渓温泉」という宿泊場所があり、そこに行くための無料シャトルバスが運行されています。イルミネーションを見に行く時に利用しても良いのですが、宿泊する方が優先ですので満車だと乗れませんし、帰りのバスの時間も早いので注意が必要です。詳しい出発時刻等はこちらで確認することができます。
るり渓温泉アクセス

無料送迎バス運行区間
・山陰本線「園部駅」~るり渓温泉
※直行バスで約30分

・能勢電鉄「日生中央駅」~るり渓温泉
※直行バスで約35分

入場券付直行バスを利用する

京都イルミエールの公式サイトでは、京都駅と二条駅から直行バスで行けるプランを販売しています。毎週金・土曜日に運行していて、広い車内でゆっくりくつろぎながら会場まで行けて、入場券も付いているのでチケットを購入する時間も省けます。詳しいチケット情報は次でお伝えします。

電車・バスを利用するのもいいですが、駐車場や道路の混雑も少ないですので車で行くのがおすすめですね。天気が良い日が続いているのならノーマルタイヤでも大丈夫ですが、急に冷え込んだり、前日まで天気が悪かった場合は、道路の凍結や雪が心配ですので、念のためスタッドレスタイヤや、チェーンを持って行くようにしましょう。

京都イルミエールのチケットは当日でも購入できる?

京都イルミエールの会場に入るにはチケットが必要になってくるのですが、どのようになっているのかわからないですよね。

京都イルミエールのチケットは会場でも販売しているので、当日でも購入することができます。
[入場料]

区分 料金
大人 1,000円
小人(4歳~小学生) 500円
※3歳以下は無料

しかし、会場で当日購入しようとすると混雑していますので、チケットを購入するだけで何分も長い列に並んでおかないといけません。そのような混雑を避けるためにセブンイレブンから前売り券を購入することができるようになっています。ネットからでも店舗からでも手数料無料で購入できますし、通常のチケットよりも安く手に入れることができるのでおすすめです。
[コンビニ前売り券]

区分 通常料金 割引料金
大人 1,000円 950円
小人(4歳~小学生) 500円 480円

障がいのある方は、会場のチケット窓口で障害者手帳を見せると入場料が半額に、付き添いの方がいる場合はその方も半額になります。
[入場券]

区分 通常料金 割引料金
大人 1,000円 500円
小人(4歳~小学生) 500円 250円

上の電車でのアクセス方法でもご紹介しました、京都駅と二条駅から出発する入場券付直行バスは毎週金・土曜日に運行しています。各曜日で料金が違いますので注意しましょう。ツアーの申し込みは京都イルミエールの公式サイトで行っています。下の料金は「入場券+往復のバス」の料金が含まれた料金です。
[金曜日に出る直行バス]

区分 料金
大人 3,700円
小人(4歳~小学生) 3,200円

[土曜日・12月25日に出る直行バス]

区分 料金
大人 3,800円
小人(4歳~小学生) 3,300円

まとめ

今回は、京都イルミエールのクリスマスの混雑状況と、電車でのアクセス方法、チケットは当日でも大丈夫なのかということについてお伝えしました!

クリスマスの時期でもあまり混雑しない上に、イルミネーションも見ごたえがありますので、大切な人と楽しい時間を過ごして来て下さいね!こちらでは京都イルミエール周辺の観光スポットや食事場所、コスパの良い宿泊場所をご紹介していますので、こちらも行く前に確認しておきましょう。
京都イルミエール周辺の観光スポットとおすすめの食事場所、コスパの良い宿泊場所は?

スポンサードリンク

この記事を見た人はこちらの記事も読んでいます

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑