冷え性改善に役立つ食べ物と飲み物は?ストレッチの方法とお風呂の入り方

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冷え性なので靴下を何枚も履いたり、温かい飲み物を飲んだりしているけど一向に症状が改善されないと悩んでいませんか?お金があれば冷え性に良いグッズなどを調べて使うことができますが、出来ればお金をかけずに冷え性対策をしたいですよね。

そこで今回は、冷え性改善に役立つ食べ物と飲み物についてと、効果のあるストレッチや運動身体を温めるお風呂の入浴方法についてご紹介します!

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冷え性改善に役立つ食べ物と飲み物とは?

冷え性を改善するためにまずは身体の内側からということで、冷え性改善の役に立つ食べ物と飲み物をご紹介していきます。

食べ物

冷え性の原因としては、筋肉量が少ない血行が悪く体の末端まで血液が上手く送れないストレス無理なダイエットなどが原因です。したがってこの元々の原因を直さないといつまでたっても冷え性が治りません。しかし、食事によって体質を変えるのに必要な栄養素を摂取していくと症状が緩和されてきますので、次の栄養素が多く含まれている食べ物を摂取するようにしましょう!

ビタミンE
血行を良くして血液をサラサラにしてくれる効果がありますので、手足の隅の方まで血流を巡らせることができます。お金をかけずにビタミンEを多く取りたいのなら、あじ、明太子、大根の葉、かぼちゃ、赤ピーマンなどです。明太子は他の魚卵の中でも手に入れやすく、スーパーでも切れ子として安く販売されています。

タンパク質
タンパク質の摂取量が少なくなると筋肉量が減ってしまい基礎代謝が落ちてしまいます。基礎代謝が落ちると消費される熱量が少ないので体が冷えやすくなってしまいます。お金をかけずにタンパク質を多く取りたいのなら、鳥ささみ、鳥むね肉、豚ヒレ肉、サバ、納豆、豆腐などです。スーパーで比較的に安く購入することができるのでおすすめです。

ビタミンC
ビタミンCは抗ストレスホルモンの生成を手助けしてくれる働きがあります。抗酸化作用もあるので美容効果も期待できます。お金をかけずにビタミンCを多く取りたいのなら、赤・黄ピーマン、ブロッコリー、レモンなどがありますが、相当な量が必要です。VC-3000のど飴などビタミンCが多く含まれている物もありますのでそちらで摂取しても良いでしょう。

ビタミンB群
糖質・脂質・タンパク質をエネルギーに変換するのに必要になる栄養素です。お金をかけずにビタミンB群を取りたい場合は、豚肉、卵、納豆、バナナなどを食べましょう。

糖質を制限すると冷え性になりにくいと聞いたことはありませんか?食べ物からの糖質の供給が少なくなった時に肝臓では中性脂肪からブドウ糖を作りだします。このブドウ糖を消費する時に基礎代謝が上がり、体温が高くなりますので糖質を制限した食べ物を食べていると冷え性になりにくくなります。もしも、糖質制限をしているのに冷え性が治らないという時は単に痩せすぎです。糖質制限と同時にカロリー制限までしているので痩せてきてしまいます。なので、糖質が多いパン白米お菓子などは極力抑えて、他の食べ物でカロリーやタンパク質を摂取すると良いでしょう。

飲み物

体を温める食べ物として注目されているのは生姜です。生姜を使った生姜湯は昔から体を温めるのに効果があると言われていました。生姜湯にも色々種類がありますのでいくつか紹介していきます。

ハチミツ生姜湯
・お湯 200㏄
・チューブの生姜 小さじ1
・ハチミツ 小さじ1

作り方は簡単!全部混ぜるだけです。ハチミツの程よい甘さで飲みやすいですよ。

りんご生姜湯
・お湯 200㏄
・チューブの生姜 小さじ1
・リンゴジャム 小さじ2
・レモン汁 5滴

こちらも全部混ぜるだけ!リンゴジャムは実が入っているとさらに美味しいです。

りんご生姜湯 その2
・お湯 100㏄
・チューブの生姜 小さじ1
・リンゴジュース 100㏄
・ハチミツ 小さじ1

リンゴジュースは温めてから入れましょう。私的にはこちらが美味しかったです♪

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冷え性を改善するためのストレッチのやり方!

冷え性の原因で血行が悪いということがあるのですが、ストレッチなどの簡単な運動を毎日続けることにより血液の循環を良くすることができます。特に冷えやすい手足のストレッチをお風呂上りや寝る前に行うと効果的です。ストレッチのやり方はこちらから確認することができます。
冷え性改善ストレッチ方法 
ストレッチだけでなく、1日10分だけでもいいのでウォーキングなどの軽い運動も冷え性には効果があります。上でも紹介しましたが、筋肉量が少ないと基礎代謝が落ちてしまいますので体温が上がりにくくなります。いくら食事で改善しようと思っても、運動をして体に少しでも筋肉をつけないと効果が期待できませんので日頃から運動して筋肉をつけるようにしていきましょう!

冷え性を改善するためのお風呂の入り方!

お風呂に入るというのも冷え性の対策になります。お風呂に入ると血管が広がり血行が良くなりますので、冷え性の方には効果があります。しかし、お風呂から出た後すぐに冷えてしまうということがありませんか?お風呂の入り方でも温まり方が違いますので、ポイントを確認していきましょう!

41~42℃のお湯で全身を温める
半身浴が良いと聞いたことがある人もいるかと思いますが、実際は半身浴では体の芯まで温める事が難しいです(半身浴はダイエットする方におすすめ)。それよりも41~42℃の熱いお湯に10~15分ほど全身入って温めましょう。少し長めにお湯に入っていると血管が膨張している時間も長くなります。

入浴剤を使う
入浴剤にはお湯に入れると炭酸ガスが発生するものが多くあります。炭酸ガスは皮膚から浸透して血管を広げて血流量を増やす効果があります。すると体の芯まで温まり、冷えやコリ、痛みを解消してくれるのです。炭酸ガスの入浴剤が効果を発揮するのは全部溶けきった後から2時間ほどですので、「この入浴剤の効き目は私がもらった!」なんて独り占めしなくても、入浴剤を入れてから2時間をめどにお風呂に入ればOKです。

入浴中に手足の指を曲げ伸ばしする
入浴中に手足の指を曲げ伸ばしすることで、より血管が拡張されて血行も良くなります。指をグッパ、グッパするだけでも効果アリです。

お風呂から出た後は上でもご紹介しましたストレッチを行うことでより効果が長続きしますし、それを毎日欠かすことなくやっていれば日に日に冷え性も改善されていきますので続けていきましょう!

まとめ

今回は、冷え性改善に役立つ食べ物と飲み物についてと、効果のあるストレッチや運動、身体を温めるお風呂の入浴方法についてご紹介しました!

本気で毎日取り組めば冷え性は少しずつ改善されていきます。面倒だからと言って間隔を空けてしまうと効果が薄れてしまいますので毎日続けるようにしましょう!

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